『タツキ先生は甘すぎる!』第9話 “タツキ”町田啓太、元妻“優”比嘉愛未と過去を振り返っていく
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町田啓太が主演を務め、松本穂香が共演するドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第9話が6日の今夜放送される。
【写真】タツキ(町田啓太)の元妻・優(比嘉愛未)『タツキ先生は甘すぎる!』第9話より
本作は学校に行けない子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を舞台にしたヒューマンドラマ。主演の町田が子どもたちに甘すぎるほど寄り添う、フリースクールのスタッフ・浮田タツキを演じ、タツキの同僚で、ルールを重んじる真面目な元中学校教師・青峰しずく役を松本が務める。
■第9話あらすじ
優(比嘉愛未)のいる部屋のドアを外からガンガンと蹴り、暴れる蒼空(山岸想)。駆け付けたタツキにつかみかかり「あんたに関係ねえだろ…来んなよ!!」と叫び自室に戻っていく。
ただならぬ状況に、タツキは三雲(江口洋介)としずくを呼びよせる。三雲は“こういう時は距離を取った方がいい”といったん優を『ユカナイ』に行かせる。
優によると、蒼空は飛び降りをした後ぐらいから次第に手を上げるようになったという。相談するのをためらっていたという優にタツキは「元は俺のせいだから…」と口にするが、どうしたらいいかわからない。
そんな中、藤永家で家族写真や蒼空が幼い頃に作った作品を見ていた三雲は、あることを思いつく。タツキと優に、写真や作品などの思い出の品を通じて思いを共有する“シェアリング”をやってもらおうというのだ。そして、タツキと優は、思い出の品にまつわる過去を振り返っていき…。
ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』は日本テレビ系にて毎週土曜21時放送。

