クランクイン!

SixTONES・京本大我×有澤樟太郎×伊藤あさひ、トリプルキャスト! ミュージカル『モーツァルト!』2027年上演決定

演劇

ミュージカル『モーツァルト!』でトリプルキャストでモーツァルト役を務める(左から)京本大我、有澤樟太郎、伊藤あさひ
ミュージカル『モーツァルト!』でトリプルキャストでモーツァルト役を務める(左から)京本大我、有澤樟太郎、伊藤あさひ

関連 :

京本大我

有澤樟太郎

伊藤あさひ

 2002年の日本初演以来、日本のミュージカルファンを魅了し続けてきたミュージカル『モーツァルト!』が、日本初演から25周年を迎える2027年に上演されることが発表された。タイトルロールであるヴォルフガング・モーツァルト役を、日本公演初のトリプルキャストとなる京本大我、有澤樟太郎、伊藤あさひの3人が務める。

【写真】ミュージカル『モーツァルト!』速報ビジュアル

 本作は、ミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)、シルヴェスター・リーヴァイ(音楽・編曲)のゴールデンコンビによる作品で、数々の名場面と名曲で紡がれる大ヒットミュージカル。「才能が宿るのは肉体なのか?魂なのか?」という深遠なテーマをベースに、その高い音楽性を重層的な作劇で“人間モーツァルト”35年の生涯に迫る、2002年の日本初演以来、日本のミュージカルファンを魅了し続けてきた。

 日本初演25周年となる記念すべき2027年の『モーツァルト!』は、タイトルロールであるヴォルフガング・モーツァルト役を、日本公演初のトリプルキャストで届ける。

 今回も、海外権利元との承認プロセスを経て決定したヴォルフガング役の1人目は、帝劇では本作で2024年に初主演を果たした京本大我。テレビドラマや映画での活躍を続けながら、『エリザベート』『NEWSIES』など着実に舞台でのキャリアを積み、二度目のヴォルフガングに挑む。京本は「再び演じることに意味を見出せるよう、ヴォルフガング、そして自分自身と改めて向き合いながら、再構築していけたらと思います」と意気込みを明かした。

 2人目は、有澤樟太郎。のびやかな歌唱力を武器に『ジャージー・ボーイズ』『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』、クンツェ・リーヴァイ作品では『レイディ・ベス』といった注目作に出演し、近年は映像作品にも活躍の幅を広げるスターが、ウィーン生まれのミュージカルに初挑戦。有澤は「ヴォルフガングの自由な魂と音楽への尽きることのない情熱を、歴代の先輩方たちへのリスペクトも胸に、精一杯創り上げたいです」と熱いコメントを寄せた。

 そして3人目は伊藤あさひ。『ロミオ&ジュリエット』『1789 -バスティーユの恋人たち-』『エリザベート』といった人気作に次々と出演する、次代の新星が大役に挑む。伊藤は「憧れるだけだった作品、今度は自分が創り出すんだという強い覚悟を持って挑みます。劇場で皆様にお会いできる日を楽しみにしております」とファンへ呼びかけた。

 ミュージカル『モーツァルト!』は、2027年2~3月東京・日生劇場、4月福岡・博多座、4~5月愛知・愛知県芸術劇場大ホール、5月大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演。

※京本大我、有澤樟太郎、伊藤あさひコメント全文は以下の通り

次ページ

【京本大我&有澤樟太郎&伊藤あさひ コメント全文】

1ページ(全2ページ中)

【公演概要】

ミュージカル『モーツァルト!』

◆日程・会場
2027年
2~3月:東京・日生劇場
4月:福岡・博多座
4~5月:愛知・愛知県芸術劇場大ホール
5月:大阪・梅田芸術劇場メインホール

◆キャスト
ヴォルフガング・モーツァルト役:京本大我、有澤樟太郎、伊藤あさひ(トリプルキャスト)

◆脚本/歌詞
ミヒャエル・クンツェ

◆音楽/編曲
シルヴェスター・リーヴァイ

◆オリジナル・プロダクション
ウィーン劇場協会

◆演出/訳詞
小池修一郎(宝塚歌劇団)


【公式サイト】https://www.tohostage.com/mozart/

この記事の写真を見る

関連情報

京本大我 の関連記事

最新ニュース

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめ動画

注目の人物

トップへ戻る