人気マンガ『ワンダンス』舞台化決定! 初舞台&初主演のTHE JET BOY BANGERZ・TAKIがカボ役に
珈琲による漫画『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載中)を舞台化した『ワンダンス on STAGE』が、2027年3月、東京・港区のMoN Takanawa:The Museum of Narratives Box1000にて上演されることが決まった。主人公カボ役を初舞台・初主演となるTAKI(THE JET BOY BANGERZ)が務める。
【写真】舞台『ワンダンス』主人公・カボを演じるのはTAKI!
本作は、言葉を超えた歓喜や葛藤、そして観客の心を震わせるダンスセッションを舞台上で鮮烈に描き出す、“青春ダンスエンターテインメント”。原作漫画は昨年テレビアニメ化を果たし、本年11月には映画の上映も予定している。
主人公・小谷花木(カボ)役には、日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」で圧倒的な人気を誇る「SEGA SAMMY LUX」所属、そして「THE JET BOY BANGERZ」のTAKI。脚本・演出にはダンスエンターテインメント集団「梅棒」の伊藤今人を迎える。ダンス界の第一線で活躍するアーティストやパフォーマーが集結し、“本物の身体表現”を追求。会場を揺らす重低音と、全身全霊のパフォーマンスを体感できる青春ダンス舞台となる。
会場となるMoN Takanawa:The Museum of Narratives Box1000は、ステージ全面にLEDを備えた最新鋭のシアター空間。ダンサーたちの身体表現が一体となり『ワンダンス』の世界をダイナミックに立ち上げる。
原作者の珈琲は「こないだ初めて梅棒さんの舞台を観に行ったのですが、まさにワンダンスの作中でも描いた『ダンスの力でより音楽が素晴らしく聴こえる』を何度も体感して泣けました。演出の今人さんも『ダンスの格好良さを伝える舞台にしたい』と言ってくれてめちゃくちゃ期待しかない!」とコメント。
主演のTAKIは「僕自身、幼い頃にダンスと出会い、ダンスに夢中になり、ダンスで人生が変わりました。この作品の主人公を演じられることに大きな喜びと運命のようなものを感じています」としている。
本公演のアンサンブルダンサーのオーディションが開催される。一次書類審査締切は9月17日23時59分必着。二次実技審査は9月26・27日行われる。
舞台『ワンダンス on STAGE』は、2027年3月19~28日、MoN Takanawa:The Museum of Narratives Box1000にて上演。
※コメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
【公演概要】
舞台『ワンダンス on STAGE』
【出演】TAKI
【原作】珈琲『ワンダンス』(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
【公式サイト】https://wandance-onstage.com