『24時間テレビ』ちゃんみな&京本大我、熱狂的コナンファンの2人が青山剛昌と対談!
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8月29・30日放送の『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(日本テレビ系)のために2年連続でチャリTシャツのデザインを手がけた『名探偵コナン』の作者・青山剛昌が、熱狂的なコナンファンであるちゃんみな、京本大我(SixTONES)と対談した。
【写真】ちゃんみな&京本大我、憧れの青山先生を前に目がキラキラ!
今年の24時間テレビでチャリTシャツを盛り上げるスペシャルサポーターに就任したアーティストのちゃんみなは、10代で「名探偵コナン」に出会って以来、「DNAには名探偵コナンが組み込まれている」と語るほどのコナン好き。先日、日本テレビのコナンを特集した番組にも出演しコナン愛を熱弁した。
チャリティーパートナーを務めるSixTONES・京本大我も、超難関と呼ばれる“名探偵コナン検定1級”を持つ、根っからのコナンマニア。そんな2人の夢だった青山との対談がついに実現。青山先生が“チャリTシャツに託した思い”や、“2年連続でチャリTシャツのデザインを引き受けた理由”をはじめとしたTシャツの話題のほか、ファンならではの視点で作品世界を深掘りした。
青山と対面した2人は、目を輝かせながら興奮のあまり絶叫。初めて会った青山に「もう感動です」と感慨深い表情を浮かべる京本。コナンが生まれる“仕事場”を生で見るちゃんみなは興味津々で、2人はファンならではの視点で、仕事場に眠るお宝を次々と見つけていく。さらに「本当にちょっと恐縮なんですけど、握手とかってさせていただけますか?」とちゃんみなが申し出ると、青山は「いいですよ」と快諾。握手を交わした京本は「神様の手だよ…」、ちゃんみなも「全部うれしい」と喜びを爆発させた。
今回のデザインに込めた思いを聞くと、青山は「血は繋がっていなくても、みんなファミリーだよっていうイメージがいいなと」と、チャリTシャツに託した思いを語った。その言葉を受けて京本は「そういうことも含めて家族って、素敵ですよね」とコメント。
また、2年連続でチャリTシャツのデザインを手がけた理由を聞くと、「2年連続って俺しかいないんじゃない? って」と目を輝かせながら回答。京本は「そのマインドがうれしいです! 素敵だなと思います」と喜びを口にした。このほかにも、憧れの青山に聞きたいことが山ほどあった2人。創作の「ルーティーン」や「仕事に対する考え方」、そして「名探偵コナン」に関するさまざまな制作秘話まで、たっぷりと聞いた。
対談の最後には、2人に似合うチャリTシャツのカラーを青山にセレクトしてもらうことに。「京本君は確かピンクだったよね! じゃあピンクで」と言われた京本は「メンバーカラー!? 知ってくださってるんですか!?」とびっくり。ちゃんみなには「多分ちゃんみなさんはこの色…」と直感でパープルを選び、「さすが…分かってくださってる」と、通じ合った心にちゃんみなも感動。
逆に、「普段、黒しか着てないかもしれない」という青山に似合う色を2人が選ぶ場面では、京本が「安直ですけど、青山だから青とかって…」と提案すると、先生も「俺もこの中だったらこれかなって」と自ら青をチョイス。「襟を青にして、こっちはこの色でこっちこの色とか…」と独自のリメークを提案するちゃんみなの姿も。最後は青山もチャリTシャツを着て、チャリTシャツを手に取ってくれる視聴者へ「これを着て家族を大事に思ってください」とメッセージを寄せた。
この対談の様子は、7月31日『ZIP!』や『DayDay.』、8月1日『シューイチ』などの情報番組で放送予定。さらに8月16日の24時間テレビの事前番組(関東ほか)でもその様子を届ける。
『24時間テレビ49‐愛は地球を救う‐』は日本テレビ系で8月29・30日放送。
