高木雄也、連ドラ単独初主演! 制作現場の修羅場描く『ドラマが飛んだ!』9.19放送
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Hey! Say! JUMPの高木雄也が連続ドラマ単独初主演を務める『ドラマが飛んだ!』(東海テレビ・フジテレビ系)が、9月19日24時5分より放送されることが決定した。共演には、インパルス・堤下敦、醍醐虎汰朗、佐々木美玲、デビット伊東らが名を連ねる。
【写真】連ドラ単独初主演! ドラマプロデューサー役を演じる高木雄也
本作は、“業界あるある”が満載の、ドラマ制作現場の修羅場を描く異色のコメディドラマ。
舞台は、テレビドラマの制作現場。中央テレビと制作会社がタッグを組み、大ヒットコミックス『愛の最果てへ』、略して“アイハテ”をドラマ化。クランクインしたのも束の間、「主演女優が不倫!?」という週刊誌報道が飛び込んでくる。SNSは大炎上し、主演女優は降板か、続投か? スポンサーはどうなる? さらにメイン監督まで脱落し、制作現場は大混乱に。「ドラマが飛んだ!」と誰もが思う事態に陥る。
中央テレビのドラマプロデューサー・相田保を演じるのは、Hey! Say! JUMPの高木雄也。本作が連続ドラマ単独初主演となる。これまで数々のドラマに出演してきた高木だが、テレビ局のプロデューサー役を演じるのは今回が初めて。高木自身のリアルな経験が演技の随所に反映されている点にも注目だ。
高木は「みどころの1つは、ドラマ制作の裏側を描いた作品をリアルな芸能界の人たちが演じていることです。またこの作品もそうですが、ドラマはここで描かれたような奮闘を経て世の中に出されていくんだというのを笑いながら見て頂けたら嬉しいです!」とコメントを寄せた。
また、相棒となる制作会社のプロデューサー・狭間渉をインパルスの堤下敦が演じる。テレビ局と制作会社、それぞれ立場の異なるプロデューサーがどのように描かれるのかも見どころのひとつ。このほか、醍醐虎汰朗、佐々木美玲、デビット伊東ら個性豊かな俳優陣が、テレビ局や制作会社のスタッフを演じる。
あわせて、本作の主題歌に、アーティスト・Rainy。の新曲「True Eyes」が起用されることが決定した。嘘と本音の狭間で葛藤する心情を表現した本楽曲は、一度聴いたら思わず口ずさみたくなるような、耳に残るフックが特徴の可愛さあふれるポップチューン。ドラマのハラハラする展開をより引き立てる、Rainy。のきらめく歌声にも注目だ。同楽曲は10月16日より各音楽配信サイトにて配信開始。
さらに、東海テレビでは、その後の奮闘を描く『ドラマが飛んだ!「波乱のクランクイン篇」』(全4話)を制作。9月19日25時よりFODで独占配信する。ようやく撮影にこぎつけたものの、ドラマ制作現場に待ち受けていたのは、さらなるトラブルの連続だった。果たして、ドラマは無事に放送されるのか――。
ドラマ『ドラマが飛んだ!』は、東海テレビ・フジテレビ系にて9月19日24時5分放送。
※高木雄也の「高」は「はしごだか」が正式表記。
※高木雄也ほかのコメント全文は以下の通り。
