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『GTO』第9話 “鬼塚”反町隆史、敵意むき出しの女子生徒のために奮闘!

ドラマ

『GTO』第9話より
『GTO』第9話より(C)カンテレ

 反町隆史主演ドラマ『GTO』(カンテレ/フジテレビ系/毎週月曜22時)の第9話が14日の今夜放送される。

【写真】“鬼塚はずし”の犯人だと名乗り出た芦田綾乃(堀口真帆)『GTO』第9話より

 『GTO』は、藤沢とおるの同名コミックが原作。連続ドラマは1998年の夏に放送され、平成を代表する“学園ドラマの金字塔”として社会現象を巻き起こした。主演の反町が演じる元暴走族の教師・鬼塚英吉が従来の教師像を覆す型破りなスタイルで、生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく姿が人気を博した。そんな伝説の教師“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”が、2024年4月放送のスペシャルドラマを経て、約28年ぶりに完全新作の連続ドラマとして帰ってくる!

■第9話あらすじ

 クラスが一つにまとまりかけた直後、タブレットに鬼塚に関する悪評が次々と書き込まれ、芦田綾乃(堀口真帆)が犯人は自分だと名乗り出る。ウワサは保護者にも伝わり、職員室では抗議の電話が鳴りやまず、鬼塚は謹慎を命じられてしまう。

 教室では、鬼塚の潔白を信じる結(稲垣来泉)や健太(森本陸斗)たちが綾乃と口論に。そんななか、琴音(梶原叶渚)と佐藤颯真(難波碧空)だけはクラスの争いに関心を持たず、柏原(生見愛瑠)はそんな2人の様子が気になる。ガラの悪い友人にからまれていた颯真と、龍之介(工藤阿須加)とただならぬ関係を予感させる琴音。鬼塚の影響もあり、教師として何か力になりたいと考えた柏原は2人の悩みを聞こうとする。

 やがて、クラスはかつてない険悪なムードに包まれ、生徒たちは再びタブレットばかり見るように。そんな状況に柏原が落胆していると、突然鬼塚が現れ、綾乃にある書類を手渡す。そこには、鬼塚がこれまで赴任した学校をなぜ辞めたのか、その理由が詳しく書かれていた。さらに「全部フェイクなんじゃないの?」とあざ笑う綾乃に「信じてもらえないなら、俺はこのクラスの担任も、この学校も辞めるから」と宣言。その言葉に柏原は不安を覚えるが、放課後、生徒たちが出した答えは綾乃の予想に反するものだった。

 翌朝、1年B組で完全に孤立した綾乃は、なぜか昨日までとは違う制服を着て、とある学校の前に立っていて…。

 ドラマ『GTO』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。

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