高田延彦「まさかこんな日が来るなんて、、」 ヒクソン・グレイシーから黒帯授与される
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元プロレスラーでタレントの高田延彦が13日にInstagramを更新。ヒクソン・グレイシーからブラジリアン柔術の黒帯を授与されたことを報告した。
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高田とヒクソンは、1997年10月に開催された総合格闘技イベント「PRIDE.1」で対戦。この試合で高田は、ヒクソンの腕ひしぎ十字固めで1本負けを喫した。2人は翌年10月に開催された「PRIDE.4」で再戦。この試合でも高田はヒクソンの腕ひしぎ十字固めで1本負けしている。2度にわたって激闘を繰り広げた2人は、今も柔術を介して交流が続いているようで、高田は昨年12月にもInstagramでヒクソンから柔術のレッスンを受けていることを報告していた。
13日の投稿での中で高田は「本日、Mr.ヒクソン.グレイシー先生から黒帯を授与していただきました」と報告し、ヒクソンとの道着姿の2ショットを多数公開。肩を組み拳を掲げる様子や互いに向かい合って礼をする姿や固い握手が収められている。
ヒクソンからの黒帯授与について「人生の一大事」としつつ「まさかこんな日が来るなんて、、。これが正直な気持ちです!」とコメント。さらに「貴重なヒクソン先生との稽古は崇高で高い緊張感の中、唯一無二な時空であり、一期一会とも言える奇跡の瞬間の連続です。日本からは決して近い場所ではありませんが、これからも叶うモノなら一度でも多く先生の教えを乞いたいと夢想しています」とつづっている。
引用:「高田延彦」Instagram(@takada_nobuhiko)
※高田延彦の「高」は「はしごだか」
