ジゼル・ブンチェン、44歳で授かった息子は「すばらしい贈り物」「自分の人生をどう生きるかは自分で決められる」
柔術トレーナーの夫との間に自身にとって第3子となる男の子を出産したモデルのジゼル・ブンチェン。最近のインタビューで、キャリアを築き上げてからの出産は、「すばらしい贈り物」と語った。
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現在46歳のジゼルは、この度表紙を飾ったファッションカルチャー誌「i‐D magazine」のインタビューで、「人生の今の段階で子どもを持つことは、すばらしい贈り物です。これまでとは異なる立場にありますから」とコメント。「何かを証明する必要はない。正直に言って、本当にどうでも良いことです」と語り、「私は人の意見で定義されるような人間ではない。自分の人生をどう生きるのか、自分で決めることができると感じています」と語った。
「世界で最も成功したモデル」の座を、2016年まで10年以上にわたって維持していたジゼルは、2022年に現在16歳の息子ベンジャミンと13歳の娘ヴィヴィアンをもうけた元NFL選手のトム・ブレイディと離婚。その後、柔術トレーナーのホアキム・ヴァレンテと交際を始め、2025年1月に自身にとって第3子、ホアキムとの間では初めてとなる男の赤ちゃんを出産。同年12月にホアキムを結婚した。
ジゼルは今年1月、息子の1歳の誕生日を祝ってインスタグラムを更新し、「あなたが誕生し、私たちの人生を祝福してくれてから、もう1年だなんて信じられない」と投稿。笑顔で息子を抱きしめる写真などをシェアしていた。
なお、スーパーモデルの名にをほしいままにしてきたジゼルだが、モデルとしてのキャリアをスタートさせたのは東京だ。1995年に15歳で故郷ブラジルを離れ、日本語も英語も話せないまま東京で過ごした日々は特別だったといい、「あの頃に戻るのが目標」とコメント。「どうしたら、あの頃の現実を自分の人生に取り入れられるだろう」と模索しているそうだ。
