母40歳&娘24歳の壮絶人生、17歳でシングルマザー、借金800万円…
MEGUMI・剛力彩芽・ヒコロヒーがMCを務める『ダマってられない女たち season3』#10が11日夜、放送された。#10では、京都・祇園で親子そろってキャバ嬢として働く母・橘かなさん(40歳)と、娘・らむさん(24歳)に密着した。
【写真】キャバ嬢の母かなさん、幼かったころの娘らむさんと
実は、かなさんの母・ななみさんもかつてスナックを営んでおり、3世代にわたり夜の接客業に携わってきた一家。現在は休日に3世代でお酒を酌み交わすなど、仲睦まじい家族の姿を見せる。
一方、かなさんがこれまでの波瀾万丈な人生を振り返る場面も。16歳で長女・らむさんを出産するも、その後、夫の激しい束縛や暴力に苦しみ、わずか半年で離婚。17歳でシングルマザーとなり、18歳から母親のスナックを手伝いながら子育てに奮闘する。
その後さらに2人の子どもを出産し、24歳で3児のシングルマザーに。そんななか母親のスナックの経営が悪化し、かなさんは「借金で800万ぐらいあって」「電気とかも止まってました」と当時を振り返る。そこで「3人とお母さん、本気で全員を養うぞ」と一念発起。3人の子どもと母親を支え、借金を返すため、祇園のキャバクラで働くことを決意したという。
そんな母の背中を見て育ったらむさんも、いじめに苦しみ高校を中退後、母がどんな仕事をしているのか知りたいという思いから18歳でキャバクラの世界へ。同じ仕事を経験したことで「やっぱり尊敬します。お手本にしたいな」と母への思いにも変化があったといいます。VTR終盤には、らむさんが大人になってから初めて綴ったかなさんへの手紙に、2人で涙を流す場面も。母親への感謝が綴られた手紙に、かなさんも「頑張って来てよかったなって。宝物にします」と娘からの言葉を噛み締めていた。
『ダマってられない女たち season3』最新回はABEMAにて配信中。
