『GTO』第7話 “鬼塚”反町隆史、サッカー部特待生のケガをきっかけに保護者と全面対決!?
反町隆史主演ドラマ『GTO』(カンテレ/フジテレビ系/毎週月曜22時)の第7話が31日の今夜放送される。
【写真】サッカー部顧問・小泉(高橋メアリージュン)と対峙する藤吾(波岡一喜)
『GTO』は、藤沢とおるの同名コミックが原作。連続ドラマは1998年の夏に放送され、平成を代表する“学園ドラマの金字塔”として社会現象を巻き起こした。主演の反町が演じる元暴走族の教師・鬼塚英吉が従来の教師像を覆す型破りなスタイルで、生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく姿が人気を博した。そんな伝説の教師“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”が、2024年4月放送のスペシャルドラマを経て、約28年ぶりに完全新作の連続ドラマとして帰ってくる!
■第7話あらすじ
サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしまう。
翌日、学校には大翔の父・藤吾(波岡一喜)が怒鳴り込んできて、サッカー部顧問の小泉(高橋メアリージュン)は対応に追われる。元プロサッカー選手だという藤吾は、普段から息子の練習に細かく口出ししているといい、教師たちの間で“毒親”と噂されるほど、その口調はかなり威圧的。
将来有望な大翔に大怪我を負わせた責任をめぐって小泉に激しく詰め寄り、見かねた鬼塚が担任として間を取り持とうとするが、怒りの形相で声を荒げる藤吾の勢いに、鬼塚も成す術がない。
大翔本人はというと、怪我をさせられた相手から謝罪を受けるも、しばらくサッカーができないことへの不満と苛立ちから、自分より格下の部員たちを軽視する発言をして反感を買ってしまう。
さらに、小泉にも心ない言葉を吐き、その様子を見ていた鬼塚から「オヤジそっくりだな、おまえ」と言われた大翔は、カッとなってサッカー部を辞めると宣言する。
当然、納得がいかない藤吾は再び怒り心頭。鬼塚が1年B組の担任であることにも難癖をつけ始め、それを聞いた中丸(近藤芳正)は、鬼塚を学校から追い出すチャンスとばかりに、緊急の保護者会を開くことを決める。
すると案の定、保護者会では藤吾を筆頭に、時代にそぐわない鬼塚のやり方が問題視される…。
ドラマ『GTO』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。
