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『GTO』“鬼塚”反町隆史「俺を殴れ」体を張った“最後の授業”に称賛続々「これぞGTO」「神回」

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『GTO』第5話より
『GTO』第5話より(C)カンテレ

 反町隆史主演ドラマ『GTO』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第5話が17日に放送され、体を張って生徒と向き合う鬼塚(反町)の姿が描かれると、ネット上には「まじでこれぞGTO」「涙止まらん」「神回」などの反響が巻き起こった。

【写真】SNS上では柏原(生見愛瑠)のブチギレシーンも話題に『GTO』第5話より

 ある日、クラスで三者面談が行われることになり、鬼塚は事前に生徒自身から進路の意向を聞くため、一人ずつ面談することに。その話にどこか浮かない表情を見せていた生徒の田中航(及川桃利)は突如、退学届を取り出す。

 いじめられているわけでもなく、勉強で苦労している様子もない航。彼は“学校が楽しくない”と話すが鬼塚は納得できない。すると龍之介(工藤阿須加)からの情報で、航が学校生活に必要な費用を滞納していることが分かる。

 経済的な理由でやむなく退学しようとしていることを知った鬼塚は、三者面談で保護者を交えて話をしようと説得。しかし退学届がなかなか受理されないことにいら立ちを募らせる航は、鬼塚に反抗し続ける。

 そんな中、他校の生徒とトラブルを起こし謹慎する航の自宅を訪ねる鬼塚。拒絶する航に対して鬼塚は「じゃあ、最後の授業だ。なっ?」と学校へ来るよう促すのだった。

 教室で対峙することになった鬼塚と航。鬼塚は、自らの境遇に不満を抱える航に共感すると、そんな教え子を真っ直ぐ見つめながら「航、俺を殴れ」と言い放つ。躊躇していた航だったが、試しに軽く鬼塚の腹を殴ってみる。すると鬼塚は「全然効かねえよ」と言い「本気で相手を倒す気でこいよ!」と発破をかける。

 父親が借金を作って家出し、母親が一人で家計を支えるという家庭環境の中で、三兄弟の長男としてフラストレーションを溜め込んでいた航。彼は鬼塚の腹を殴り続け、涙ながらに家族や学校、そして自分自身への怒りをぶちまけていく。

 熱を帯びていく航のパンチを受け続けながらも「もっとこいよ!」と体を張って向き合う鬼塚の姿が描かれると、ネット上には「まじでこれぞGTOっていう回だよ…」「こういう泥臭い展開こそGTO」といった声や「鬼ッチ、まぶしいよ」「カッコ良すぎるわー」「涙止まらん」「神回~毎回楽しく観てるけど今回はヤバい」などの投稿が相次いでいた。

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