『豊臣兄弟!』“千利休”吉岡秀隆登場! 意外な一言に“小一郎”仲野太賀&視聴者ビックリ「斬新にも程がある」「かなり癖強」
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仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第33回「北庄(きたのしょう)城の別れ」が30日に放送され、のちに千利休となる茶人・千宗易(吉岡秀隆)が登場。意外な一言を放つと、ネット上には「新解釈」「斬新にも程がある」「かなり癖強そう~」などの声が集まった。
【写真】吉岡秀隆演じる千利休が登場!
羽柴軍の圧倒的な兵力の前に勝家(山口馬木也)は敗走、市(宮崎あおい)の待つ北庄城に籠城する。小一郎(仲野)は降伏を促すべきと言うが、秀吉(池松壮亮)は勝家が降伏するなどありえないと一刀両断。利家(大東駿介)に先鋒を命じる。羽柴軍が北庄城を取り囲む中、市は茶々(井上和)ら三姉妹を投降させ、自らは勝家と果てる覚悟を決める…。
戦ののち大徳寺にこもっていた小一郎は、千宗易という茶人に出会う。宗易が点てた茶を静かに飲み干し「おいしゅうござりまする」と頭を下げる小一郎。これに宗易は「ほな、わしも一服」とつぶやく。
宗易は自分で点てた茶を飲むと、それまでの穏やかな雰囲気から一転して苦しそうな表情を浮かべる。変化に気付いた小一郎に、宗易は困った様子で「あんさん、ようこんな苦いもん“おいしい”と思えますなぁ」と語りかける。
続けて宗易は「わし…好きやないねん…茶」と告白。小一郎が「ええっ!?」と驚き「それでは…何故このような…?」と問う。すると宗易は懐から茶菓子を取り出して、口に放り込むと「おいしいわぁ…」と目を細める。そして「この甘さを引き立たせるために苦い茶、飲んでんねん」と打ち明けるのだった。
“茶の味が好きではない”という宗易の意外な一言に対して、ネット上には「かなり攻めた利休のキャラ設定」「新解釈すぎて大好き」「斬新にも程がある」といった反響や「最高だなこの千利休!!」「かなり癖強そう~」「また曲者っぽい利休だな」などの投稿が集まっていた。
※宮崎あおいの「崎」は正しくは「たつさき」
