“グラビア界のニュースター”高野真央22歳、抜群プロポーションに大反響! 目標だった1st写真では「出し惜しみなし」
タレント・高野真央(※「高」は正式には「はしごだか」)が、1st写真集『まおのこと、』を発売した。看護の専門学校を卒業後、2025年3月に『週刊プレイボーイ』でグラビアデビュー。わずか数ヶ月で各誌の表紙を次々と飾り、“規格外”“グラビア界のニュースター”と評されながら、演技やバラエティでも活躍。そんな彼女が、デビュー当初から掲げてきたのが「紙の写真集を出す」という目標だ。大反響となっている今作では、これまで見せてこなかった大胆な表現にも挑戦。「やれることは出し惜しみせずにやろうと思いました」と振り返る彼女に、今作に込めた思い、デビューから現在までの変化、そして今後の目標について赤裸々に語ってもらった。
【写真】“グラビア界のニュースター”高野真央、1st写真集で抜群プロポーション全開! 水着ショットも(8枚)
■念願の1st写真集 母からは「赤の水着姿は絶対に入れた方がいい」とアドバイスも
高野真央
――まずは、1st写真集の発売が決まったときの、率直なお気持ちを教えてください。
高野:デビュー当初から「いつか写真集を出したい」と思っていたので、すごくうれしかったです。決まったときは家族にもすぐ伝えました(笑)。ただ、初めての紙の写真集ということで少しプレッシャーもありましたね。今までのデジタル写真集よりも、もっといいものを作りたいという思いが強かったです。
――今作は情報解禁後、各ネット書店の写真集ランキングで上位に食い込み、お渡しイベントの参加券も即完売、発売後も大きな注目を集めています。ご自身はこの反響をどのように受け止めていますか?
高野:頑張ってよかったなって思いました(笑)。たくさんの人に知ってもらうために、自分ができることはしたいので、Xなどでも反響を見たり、リプ返しをしたりしています。特に印象に残っているのはAmazonのレビューですね。星5を付けてくださったり、「傑作」や「後世に残る一冊」といった感想もあって。
ゆずちゃん(本郷柚巴)にも「1st写真集とは思えない仕上がりで超超素敵」と褒めていただけました。グラビア界の大先輩ですし、ゆずちゃんの写真集を参考にしている部分もあったので、本当にうれしかったです。
高野真央の1st写真集『まおのこと、』より (C)佐藤裕之/講談社
――赤い水着姿のカットがご自身のお気に入りとのことですが、こちらの衣装は、お母様の意見もあって選ばれたそうですね。
高野:そうなんです(笑)。以前、雑誌で赤い水着を着たときに、母が「すごく可愛かったよ」って褒めてくれて。今作でも、衣装が決まる前に「赤い水着は絶対に入れた方がいい」って言われていたので、すぐにマネージャーさんにLINEしてお願いしました。私自身、赤色に思い入れができたので、お渡しイベントでは赤いドレスを着てみました。
――ご自身を一番近くで見てくれているご家族からのアドバイスは心強いですね。
高野:そうですね(笑)。母は普段から私のグラビアをめちゃくちゃチェックしているんです。「パンツのひもを横にするとスタイルが悪く見えるから、少し角度をつけて上に上げなさい」とか、結構具体的なことも言ってくれます(笑)。
