元祖スーパーモデルの母シンディ・クロフォードそっくり! カイア・ガーバー、黒のミニドレスで全米オープン観戦
モデルで、ドラマ『いくつもの鋭い破片』の出演でも注目を集めているカイア・ガーバーが、元祖スーパーモデルと名高い母シンディ・クロフォードを思わせる黒のミニドレス姿で、テニスの全米オープンの会場を訪れた。
【写真】スーパーモデルの母シンディ・クロフォードそっくり カイア・ガーバー、黒のミニドレス姿(全身ショット)
MailOnlineカイアは現地時間8月25日、ニューヨークで開催された全米オープンの会場に来場。ウクライナ出身のデザイナー、ヤナ・マトキフスキーによる身体にフィットした黒いミディ丈ドレス「Donna Dress」をまとい、パリ・テキサスのミュールとカイト×オリバー・ピープルズのサングラス、そしてフェンディのバケットをコーディネート。90年代の雰囲気を漂わせるルックが、シンディにそっくりだと注目を集めた。
この日は、男子テニス元世界ランキング1位のロジャー・フェデラーを称えるイベントが行われ、ライアン・マーフィーによる新作ミニシリーズ『いくつもの鋭い破片』で共演するホーマー・ギアも来場。二人が並んで観戦する姿もキャッチされた
同作は、『アメリカン・サイコ』の原作者として知られるブレット・イーストン・エリスの同名スリラー小説を原作とし、1980年代のロサンゼルスを舞台に、裕福なティーンエイジャーたちを襲う連続殺人事件を描く。
ホーマーの父リチャードは、かつてシンディと結婚していたことで知られ、90年代を代表するビッグカップルが別れた後、それぞれ別のパートナーともうけた子どもたちが共演するとあって、刺激的なドラマの内容と合わせ、注目を集めている。
