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“グラビア界のニュースター”高野真央22歳、抜群プロポーションに大反響! 目標だった1st写真では「出し惜しみなし」

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■ヌーディーなカットにも挑戦! 「出し惜しみせずに全力で取り組みました」


高野真央の1st写真集『まおのこと、』より (C)佐藤裕之/講談社
――今回の写真集では、どんな点に一番こだわりましたか?

高野:一つのストーリーになるような写真集づくりを意識しました。ページをめくるたびに全然違う写真になるというよりは、一緒に撮影地であるベトナムのムイネーを旅しているような、全体につながりがあるものにしたかったです。

――完成した写真集を見て、特に手ごたえを感じた点はどこですか?

高野:表情ですね。私はもともと、衣装やシチュエーションによって雰囲気をガラッと変えられるタイプだと思っていたんですけど、今作ではそれが今までで一番出ている気がしました。ページをめくっていくと、本当に別人に見えるくらい雰囲気の違うカットがたくさんあるんです。ファンの方からもXで「表情が魅力的」と言っていただけました。

実は普段から、ポーズや表情についてはそこまで事前に細かく考えているわけではないんです。その場の雰囲気やシチュエーションに合わせて、「今はこうかな」と瞬間的にポーズを取ったり、表情を作ったりすることが多くて。だからこそ、今回は衣装や場所によっていろいろな表情を見てもらえているんじゃないかなと思います。

高野真央の1st写真集『まおのこと、』より (C)佐藤裕之/講談社
――今作では、ヌーディーなカットなど、これまで以上に大胆な表現にも挑戦されています。挑戦しようと思った理由を教えてください。

高野:写真集って、2回目、3回目が必ずあるとは限らないじゃないですか。だからこそ、今までとは違った自分も見せたいし全力で取り組みたくて。大胆なカットについても、やってみたいなと前から思っていましたし、「やれることは出し惜しみせずにやろう!」という気持ちで挑戦しました。

もちろん、普段の撮影とは少し違って、角度だったり表情だったり難しい部分もありました。でも、完成した写真を見て、やってよかったなと。自分の若いうちの姿をきれいな写真として残してもらえることは、すごくいいことだと思います。

高野真央の1st写真集『まおのこと、』より (C)佐藤裕之/講談社
――今作ではヒップラインにも注目が集まっています。グレーのキャミソールに、ピンクのTバックを合わせたカットなどが印象的でした。

高野:撮影中は、実際にどんな写真が撮れているのか自分では分からないので、完成した写真を見て私も「おお、すごい!」ってびっくりしました(笑)。今までの自分よりかなりヒップラインが上がっていて、「頑張ってよかったな」と思いましたね。ただ、最初からヒップラインを強調した写真集にしたいと思ってトレーニングしていたというより、結果的にヒップラインが印象的なカットが多くなったという形です。

――筋トレ好きの高野さんですが、今回は念願の写真集ということで、ボディメイクにかなり力が入っていたと伺っています。

高野:普段は急に撮影が入ることも多いので、体作りをする期間は2週間くらいなんです。でも今回はかなり時間をかけました。下半身を重点的に鍛えて、1週間のうち4~5回は下半身、残りの1~2回で上半身をトレーニングする感じでしたね。筋肉痛で、帰りに階段を上るのが大変なくらいで(笑)。フェイスラインにもこだわって、毎日お湯につかってマッサージをしましたし、食事もかなり意識しました。

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