“グラビア界のニュースター”高野真央22歳、抜群プロポーションに大反響! 目標だった1st写真では「出し惜しみなし」
高野真央
――デビューから短期間で数多くの雑誌に登場し、演技やバラエティにも挑戦されています。ここまでを振り返っていかがですか?
高野:昔の自分からしたら、本当に想像もつかない1年半でした。もともと看護学生だったので、人生がガラッと変わったなと感じています。ありがたいことに、とんとん拍子でここまで来られた部分もあるので、「今年はもっと頑張らなきゃ」というプレッシャーもあります。ただ、仕事に対する気持ちはデビューした頃からあまり変わっていなくて。今でも「なんでも挑戦したい!」という思いが強いです。
――その頑張り続けられるモチベーションは、どこにあるのでしょうか?
高野:周りや自分自身に負けたくないんです。すごく負けず嫌いなので(笑)。いろいろな人を見ていて、「この人いいな」と思うこともあるんですけど、そう思うということは、「私の努力が足りないんだ」と考えるタイプなんです(笑)。もっと演技のレッスンを頑張ろうとか、筋トレをもっと頑張ろうとか、自分を奮い立たせています。
例えばバラエティでは、まだ出演経験がそんなに多くないので、芸人さんのすごさに圧倒されちゃって、「もっと勉強しなきゃ」って反省したこともありました。それからは芸人さんのことも学ぶために、バラエティ番組やYouTubeをたくさん見るようにしています。
高野真央
――幼少期から続けたバレエや、中学・高校時代の剣道、看護学生として過ごした過去の経験は、今の芸能活動にも生きていますか?
高野:めちゃくちゃ生きていると思います。バレエも剣道も看護も結構厳しい世界なので、特にメンタル面ではかなり助けられていますね。私はもともと落ち込みやすい方ではあるんですけど、落ち込んでも1日でケロッとできるようになりました。それに加えてバレエは、今の演技だったり、写真での表現力にも生かされていると思います。
――“グラビア界のニュースター”などと紹介されることも多いです。そう呼ばれることについては?
高野:素直にうれしいです。でも、それに見合うように頑張らなきゃなとも思いますね。やっぱり、どんどん新しい子が出てくるじゃないですか…(笑)。なので、埋もれないようにしていきたいです。
――5年後、10年後、どのように呼ばれるようになりたいですか?
高野:「演技派」です。私自身、表現力をすごく大事にしていますし、ワークショップに参加したりなど、演技も今かなり頑張っています。なので、いつかそう言っていただけるようにもなりたいです!
高野真央
――昨今はSNSでの自己プロデュースも重要になってきています。ご自身の見せ方について意識していることはありますか?
高野:そこはあまり意識していなくて、基本的にはありのままの自分をさらけ出しています。特にキャラを作っているわけでもないですし、ありのままの自分を好きになっていただけたらうれしいですね。ただ、ビューティー系にはすごく興味があるので、顔のアップが分かりやすい写真を載せたりはしています。
――高野さんにとって、改めてグラビアとはどんな存在でしょうか?
高野:グラビアは私の始まりです。演技の場合は役があって、自分とは違う人物を演じますけど、グラビアは自分自身を表現できる仕事だと思っています。そこが大きな魅力ですし、やりがいでもあります。
――最後に、これから挑戦してみたい仕事や、今後の目標を教えてください。
高野:グラビアは、演技とずっと両立していきたいですし、朝ドラなどの連続ドラマや映画に出たいという気持ちはすごく強いです。でも一番の目標は、「芸能界で生き残るぞ!」です!
(取材・文:伊藤吏玖 写真:高野広美)
高野真央の1st写真集『まおのこと、』は、講談社より発売中。
高野真央の1st写真集『まおのこと、』書影(帯アリ) (C)佐藤裕之/講談社
