『VIVANT』“野崎”阿部寛、シンシー潜入の理由にネット騒然「大きな渦か…」「めちゃくちゃ壮大」(ネタバレあり)
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堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第16話が30日に放送され、野崎(阿部寛)がシンシーに潜入した理由が明らかになると、ネット上には「これが大きな渦か…」「すごいスケール」「もうめちゃくちゃ壮大」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】堺雅人『VIVANT』で一人3役!
公安の野崎の行方を追った別班員の乃木(堺)は、東条(濱田岳)、チンギス(Barslkhagva Batbold)、佐野公安部長(坂東彌十郎)に接触し話を聞く。
乃木や別班の幹部による尋問の中で、佐野は7年前に自死した核融合研究者エリシャ・ママドフの話を始める。エリシャは“実用化は50年以上先”とも言われている核融合を持続化させる技術を発明したとされていた。しかし、世界の秩序が一変することを恐れたエリシャはデータを抹消し、行方不明に。
各国の諜報員がエリシャの行方を追う中、発明は失敗していたという情報が世界中を駆けめぐる。その後、シリアでエリシャの遺体が発見される。
しかし遺体発見から3ヶ月後、実は存命だったエリシャが情報ブローカーによって捕獲される。一方の野崎は、エリシャに諜報機関「シンシー」幹部のハン・リンシン(宮下今日子)が頻繁に接触していることや、エリシャから核融合技術のデータを引き出したいハンが、テロ組織「テント」について調べていることを知るのだった…。
エリシャが本当に核融合技術を発明していたのか、それに加えてシンシーの実態を探るため、野崎が潜入捜査の任務についていることが判明すると、ネット上には「核エネルギー技術争奪戦になった来た」「これが大きな渦か…」「なんだかすごいスケール」「もうめちゃくちゃ壮大になってきたよ」「ここでテントと繋がった…!」「話がとんでもないことになってきた」などの反響が寄せられていた。
