『GTO』第6話 “鬼塚”反町隆史、クラスきっての秀才から“担任交代”を迫られる
反町隆史主演ドラマ『GTO』(カンテレ/フジテレビ系/毎週月曜22時)の第6話が24日の今夜放送される。
【写真】“担任交代”を主張する秀才・福田樹(柴崎楓雅)『GTO』第6話より
『GTO』は、藤沢とおるの同名コミックが原作。連続ドラマは1998年の夏に放送され、平成を代表する“学園ドラマの金字塔”として社会現象を巻き起こした。主演の反町が演じる元暴走族の教師・鬼塚英吉が従来の教師像を覆す型破りなスタイルで、生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく姿が人気を博した。そんな伝説の教師“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”が、2024年4月放送のスペシャルドラマを経て、約28年ぶりに完全新作の連続ドラマとして帰ってくる!
■第6話あらすじ
1年B組きっての秀才・福田樹(柴崎楓雅)が「担任を替えてほしい」と鬼塚に直接訴える。あっけにとられる鬼塚と柏原(生見愛瑠)をよそに、樹は翌日、大久保(宇梶剛士)と中丸(近藤芳正)に直談判。自分より知能が低い人間に勉強を教わることが我慢できないと訴える。
東大合格間違いなしといわれる樹が、万が一にも転校するようなことになれば、学校の損失は計り知れない。そう考えた中丸は、ひとまず鬼塚が樹に接触することを禁じるが、樹はそんな鬼塚をあおるように、担任交代について多数決でクラス全員の気持ちを確かめようと言い出す。
慌てた柏原はなんとかその場を収めようとするが、ケンカを売られた鬼塚は、とっさにその申し出を受けてしまう。翌朝、いざ投票が行われようとしたそのとき、樹は突然「鬼塚先生がいかに担任として不適切か証明したい」と、教室に数学教師の阿部郁人(市川知宏)を招き入れる。
クイズ形式で鬼塚の能力をテストし、鬼塚が勝てば、多数決をやめてもいいという。それは、中立的立場の生徒たちに鬼塚が無能だと思わせ、確実に票を集めるために仕組んだ樹の作戦だったが、鬼塚はまたしてもその申し出を受け入れ、思わぬ形で阿部と勝負することになり…。
ドラマ『GTO』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。
