『地雷グリコ』森七菜&蒔田彩珠W主演で実写ドラマ化! Prime Videoで11.13配信決定
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森七菜と蒔田彩珠がダブル主演を務めるPrime Originalドラマ『地雷グリコ』が、Prime Videoにて240以上の国や地域で11月13日より世界独占配信されることが決定。ティザービジュアルと、キャスト・クリエイターのコメントが到着した。
【写真】驚異の9冠達成を果たした本格頭脳バトル小説を実写化! 『地雷グリコ』原作書影
原作は「だるまさんがころんだ」「じゃんけん」など誰もが知る遊びに、独自の特殊ルールを加え、極限の心理戦を描く青崎有吾の同名小説。
斬新な設定と緊迫感で読者を熱狂させ、「第37回山本周五郎賞」「第24回本格ミステリ大賞(小説部門)」「第77回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)」の史上初トリプル受賞に加え、2025年の4大ミステリランキング(※「ミステリが読みたい! 2025年版」「このミステリーがすごい! 2025年版」「週刊文春ミステリーベスト10」「2025本格ミステリ・ベスト10」)を全制覇するなど、計9冠を獲得。ミステリー界の歴史を塗り替える評価を得た。
そんな人気小説を、このたびドラマシリーズとして映像化。予測不能のハラハラ感と、敵を鮮やかに出し抜くカタルシスを描く、超・爽快頭脳バトル作品だ。
勝負事にやたらと強く、つかみどころのない女子高生・射守矢真兎(いもりや・まと)が親友の鉱田風日(こうだ・かざひ)に頼まれ、学園祭の屋上使用権を巡るゲームに挑むところから物語は始まる。真兎の前に次々と立ちはだかる天才高校生たちと、風変わりなゲームの数々。彼らを打ち破った先に、真兎と鉱田を待ち受けるものとは? 学園祭の場所取り、部活の存続から9000万円相当のチップまで――女子高校生たちが命がけで挑むゲームバトルが幕を開ける。
ティザービジュアルには、「グリコ」「じゃんけん」「ポーカー」など作中に登場するゲームをモチーフにした模様の中、挑戦的に笑う真兎と、優しいほほえみを浮かべる鉱田の姿が映し出されている。この二人が巻き込まれていく予測不能な頭脳戦への期待感が高まるビジュアルとなっている。
一見何も考えていなさそうなマイペースでちゃらんぽらんな性格だが、勝負事となると抜群の洞察力と戦略眼を発揮する天才肌の射守矢真兎を森、危なっかしい勝負に挑む真兎の一番の味方として見守る世話焼きで心配性な性格の鉱田風日を蒔田が演じる。
監督を務めるのは、『かくかくしかじか』(25)や『ベートーヴェン捏造』(25)などの映画や、Perfumeやサカナクションなどの名作MVを数多く手掛け、映像美とリズミカルな演出に定評のある関和亮。日常の遊びが“命懸けのゲーム”へと変貌するさまを、スタイリッシュかつ緊迫感あふれる映像で描き出す。
森は「予測不能な原作がどんな風に映像化されていくのかが楽しみで、素晴らしいスタッフの皆さんと同世代のキャストの皆んなとワクワクしながら撮影してきました」とコメント。蒔田は「空想世界の撮影が始まると、今までにやったことのない感覚で、みんなで試行錯誤しながら撮影ができました」と話している。
Prime Originalドラマ『地雷グリコ』は、Prime Videoにて11月13日より世界独占配信。
キャスト・クリエイターのコメント全文は以下の通り。
