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『マイ・フィクション』最終話 二宮の選択に「たまらない」「1話からは全く想像できない結末」の声(ネタバレあり)

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ドラマ『マイ・フィクション』最終話より
ドラマ『マイ・フィクション』最終話より(C)ABCテレビ

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玉森裕太

Kis‐My‐Ft2

 Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演するドラマ『マイ・フィクション』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)の最終話が23日に放送。結末に反響が集まっている。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

【写真】『マイ・フィクション』最終話 場面カット

 7年前、由梨(森川葵)と津村(野村周平)は婚約関係だった。あるとき、津村が風呂に入っている間、由梨はベランダに隠れていた室谷(吉村界人)に首を絞められる。由梨は必死に抵抗し、瓶で室谷の頭を殴った。室谷は血を流して倒れてしまい、由梨も気を失って倒れた。津村が風呂から出ると、部屋に2人が倒れていた。そこに駆けつけた二宮(玉森)に、津村は「俺は自首する」と言い、由梨のことを託した。

 目を覚ました由梨は、二宮に「私が殴ったの」と告白。津村が自首したと聞くと、由梨は取り乱して泣き叫んだ。そして二宮は由梨の記憶を書き換えたのだ。

 二宮から7年前のことを聞いた津村は「消してくれ。俺の中から由梨のことを。由梨の中からも、もう一度俺を消してくれ。全部なかったことにしてくれ。終わらせてくれ」と頼んだ。二宮は「わかった」とうなずき、由梨のことを呼び出した。

 二宮は由梨のことが小学生の頃から好きだった。二宮は由梨がつらい思いをしている姿を見て、その頃から記憶や脳のことについて勉強をしていたのだ。二宮は「由梨が幸せならそれでいい。由梨が笑ってさえいてくれれば、俺は」と口にするが、由梨は「悲しいことだけを都合よく忘れるのなんて嫌。そんなの私じゃない」と伝える。

 由梨は「幸せだったよ。祐介と賢人(日影琉叶)と3人で過ごした日のこと。忘れたくても忘れられない」と告げ「まだ愛してる。でも許せない。あなたが憎い」と涙。二宮が「もう悲しんでほしくない。そのためだったらなんだってする」と口にすると、由梨は二宮を抱きしめ「愛してくれてありがとう」と伝える。そこで由梨は目を閉じ、崩れ落ちた。二宮が由梨に薬を打っていたのだ。二宮は由梨を抱きしめて涙を流した。

 後日、二宮は由梨、津村、賢人が家族3人で楽しそうに話している姿を見つめていた。二宮は由梨たちの記憶の中から自分を消し、書き換えたのだ。他人のようにすれ違う二宮と由梨たち。そこで賢人だけは、一瞬振り返って二宮のことを見つめた。二宮が立ち去ろうとすると、賢人が自分と一緒によく歌っていた歌を歌いだした。二宮はその歌で振り返り、再び3人を見つめた後、その場を立ち去るのだった。

 二宮が由梨たちの記憶から自分を消すという結末に、視聴者からは「切なすぎる」「ラスト、切ない」「たまらない」「切なくて泣けてくる」「1話からは全く想像できない結末」などの声が続出。また、賢人が振り返ったことや、歌を歌いだしたことについては「賢人はなんとなく祐介のこと覚えてそう」「賢人が何か感じてる所が切なかった」「うっすら祐介が残っている」などの声が集まっている。

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