『マイ・フィクション』津村が明かした事実に驚きの声「衝撃のラスト」「びっくりする展開」(ネタバレあり)
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Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演するドラマ『マイ・フィクション』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)の第7話が16日に放送。津村(野村周平)が明かした事実に驚きの声が集まっている。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。
【写真】『マイ・フィクション』第7話 場面カット
津村と奈々美(宮澤エマ)は、ニューロヴァイスの施設で監禁状態にあったが、津村は奈々美を連れてそこから抜け出すことに成功。その後、津村は由梨(森川葵)の元へ行き、二宮(玉森)とは離れたほうがいいと忠告する。するとそのとき、由梨の元に室谷(吉村界人)から賢人(日影琉叶)を誘拐したという連絡が入る。
二宮、由梨、津村は、室谷と賢人がいる場所へ向かう。由梨が「賢人を離して!」と言うと、室谷は賢人を解放するが、室谷が投げた鉄パイプによって棚が倒れ、賢人が下敷きになってしまう。由梨は救急車を呼ぼうとするが、そのとき由梨の頭には数々の記憶の断片が浮かび、由梨は頭を抱えてうずくまった。
賢人は病院に運ばれ、医師は輸血が必要な状態だと説明。賢人はB型のRhマイナスという珍しい血液型だという。津村は「俺の血を使ってください。俺もBのRhマイナスです」と申し出たが、医師は「安全面から血液製剤での輸血となります」と告げた。
賢人は助かり、由梨は「聞きたいことがある」と言って二宮と話をする。由梨は「どうしてあの人、賢人を誘拐したの? あの人と何があったの? 教えて。祐介」と質問。すると津村が現れ「俺のせいだ。俺のせいで、あなたと賢人くんが狙われた」と明かす。由梨が「どういうことですか?」と尋ねると、津村は「それは…7年前、俺たちは結婚するはずだった」と告白するのだった。
津村が由梨と結婚するはずだったという事実に、視聴者からは「衝撃すぎる」「衝撃のラストだった」「びっくりする展開」「賢人は津村の子で合ってる?」「混乱」など驚きの声が続出。次回が最終話ということで「早すぎる」「結末どうなるの」「最終回の予告で泣く」などの声も集まっている。
