モナキが“危険な男たち”に変貌! 韓国映画『BOSS/ボス』本国版を完全再現した吹替版ポスター解禁
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韓国映画『BOSS/ボス』より、日本語吹替を担当する4人組男性グループ「モナキ」が本国版を再現した“吹替版ポスター”が解禁された。
【写真】モナキが完全再現! 韓国映画『BOSS/ボス』本国版&日本語吹替版ポスター
本作は、韓国で年間興行収入5位、観客動員244万人を記録した大ヒット・ノワールコメディー。日本語吹替版では、モナキのメンバー全員と、グループのプロデューサーを務める純烈の酒井一圭が主要キャラクターの声を担当する。
今回解禁された吹替版ポスターは、黒スーツ姿の男たちが殺伐とした部屋の革張りのソファに座ってポーズを決める本国版のデザインを再現したもの。モナキのメンバーは、カラフルで柔らかな普段のイメージから一変し、笑顔を封印。危険な男の香りを漂わせる“黒モナキ”へと変貌を遂げている。
撮影では、本国版と同じポーズに挑戦。料理の道を邁進したいスンテ(チョ・ウジン)を演じたじんは、中央でクールに決める。ダンスに天啓を受けたガンピョ(チョン・ギョンホ)を演じたおヨネも、普段の笑顔を封印してモデルばりのポージング。そして、やる気は人一倍なのに人望がないパノを演じたケンケンは、本国版のパク・ジファンの表情を完全再現。さらに、身元バレバレの潜入捜査官・テギュ(イ・ギュヒョン)を演じたサカイJr.は、本国版を超える色気を漂わせる。
衣装には、それぞれのメンバーカラーを差し色として採用。さらに、解禁時に話題となった強烈なコピー「ボスの座はゼッタイに譲る!」も、「吹替はオレ達がやる!」とアレンジして配置され、日本ならではのポスターに仕上がった。
このビジュアルは、TOHOシネマズ新宿、日本橋、ららぽーと横浜、梅田、なんばなど、全国20の映画館で大型ボードとして掲出される予定だ。
映画『BOSS/ボス』は、10月23日より全国公開。
