M!LK吉田仁人・紫吹淳・風間杜夫、“リーディングドラマ×バレエ”に挑む! 『ナビレラ』来年2~3月上演
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M!LK吉田仁人・紫吹淳・風間杜夫が出演するリーディングドラマ『ナビレラ』が、2027年2~3月に大阪、東京、宮城、鹿児島にて上演されることが決定。鹿児島は吉田の凱旋公演となる。
【写真】吉田仁人・紫吹淳・風間杜夫のバレエポーズが美しい『ナビレラ』キービジュアル
原作は、韓国の同名大ヒットコミック。2022年にはアイズナー賞のベストウェブコミック部門にノミネート。Netflixでドラマ版も配信された。
夢を失いかけていた23歳の若きバレエダンサー、イ・チェロクを演じるのは吉田仁人。幼い頃からダンスに打ち込み、弛まぬ努力を重ねてきた吉田が、夢を追い続ける青年の迷いや葛藤、シムとの出会いを通して少しずつ成長していくチェロクを、瑞々しく演じる。
チェロクが通うバレエ団の団長はじめ、さまざまな登場人物を演じながら物語を導く語り手を務めるのは紫吹淳。幼少期から親しんできたバレエで培った豊かな身体表現と、気品あふれる存在感を生かし、一人ひとりの人物を鮮やかに演じ分ける。
人生の終盤に長年の夢だったバレエに挑戦するシム・トクチュルを演じるのは風間杜夫。家族のためだけに生きてきた1人の男が、70歳で人生初の夢に挑戦するひたむきな姿を、温かなユーモアと人間味あふれる芝居で描く。
そして振付・ステージングは、フランスの国際バレエコンクールで第1位を受賞、スターダンサーズ・バレエ団でプリンシパルを務めた西島数博。ピアノ演奏は、舞台やミュージカルなど幅広い音楽シーンで活躍する阿部篤志が務める。
吉田は「お話をいただいた時は、全身に緊張が走りました。『紫吹さんと風間さんとの3人芝居…!?』光栄ではありますが、初めはどこか試練のようにも感じました。でも、お二方に実際にお会いした時、僕をとても優しく迎えてくださって、すごく安心しました。本当に優しいお2人です」と共演する2人についてコメント。
紫吹は「15歳でバレエと離れ、宝塚の世界に入りましたが3歳から15歳まで長く親しんで来たのでバレエにはやはり特別な思い入れがあります。朗読という新たな形で、私の表現の原点でもあるバレエの世界を、皆様にお届けできることになんだか不思議なご縁を感じております」とバレエへの思いを語る。
風間は「シムになり切って、ステップを踏む? いやいや、とても出来そうにはない。ビジュアル撮影の時に、基本のポーズをしただけで、足がつりそうになった。これはまずい。リーディングドラマといっても、かなりの動きが求められるに違いない。シムの夢が叶う片鱗を表すには、レッスンの成果を出さなければいけないかもしれない。風間杜夫、役者人生55年。バレエに挑戦する老人役を全うする夢を、いま密やかに抱いている」と現在の心境を寄せている。
リーディングドラマ『ナビレラ』は、2027年2月26~28日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール、3月3~7日に東京・シアターH、3月19日に宮城・電力ホール、3月24日に鹿児島・宝山ホール(鹿児島県文化センター)にて上演。
※コメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
【公演概要】
リーディングドラマ『ナビレラ』
2027年2月26日~28日 大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
2027年3月3日~7日 東京・シアターH
2027年3月19日 宮城・電力ホール
2027年3月24日 鹿児島・宝山ホール
■出演:
吉田仁人(M!LK)・紫吹淳・風間杜夫
■原作:HUN
■台本・演出:笹部博司
■振付・ステージング:西島数博