『ブラッサム』“珠”石橋静河、嫁入り→真相判明→まさかの行動が痛快「スカッと展開!」「朝ドラ史上最速?」(ネタバレあり)
石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第2週「父からの、解放」(第8回)が7日に放送され、嫁入りした珠(石橋)がまさかの行動に出ると、ネット上には「スカッと展開! いいぞいいぞ!」「朝ドラ史上最速?」などの声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】明日の『ブラッサム』清治(渡部篤郎)を看病する珠(石橋静河)
珠のもとに、父・清治(渡部篤郎)が縁談を持ってくる。相手は、珠の実母の妹である木村照子(山田真歩)の長男・享一(小堀正博)だった。突然の話に珠は戸惑うものの、清治から「わしが持ってきた縁談が気に食わん言うんか?」と凄まれ、縁談を受け入れることになる。
そして迎えた嫁入りの日。木村家では盛大な祝宴が催される。しかし夫となる享一は珠に一切の関心を示さない。祝宴が終わるとすぐに享一は不満げな表情で「出かける」とポツリ。珠が気を利かせて「お支度、手伝いましょうか?」と優しく声をかけるものの、享一は「いらん」と拒絶する。
結婚初日から1人で夜を迎えることになった珠。彼女の脳裏に享一の「いらん」という冷たい言葉が何度も繰り返される。そんな中、珠は享一が色町に通っていて、長く贔屓にしている女性がいることを知る。そんな享一の色町通いをやめさせるために、照子たちが強引に縁談をまとめたのだ。
突然の縁談に秘められた真相を知った珠。彼女は布団に入るもののすぐに起き上がり「やめじゃ」とつぶやくと照子に「お世話になりました!」と頭を下げて木村家を後にするのだった…。
足早に木村家から“脱出”する珠の姿が映し出されて第8回が幕を下ろすと、ネット上には「スカッと展開! いいぞいいぞ!」「最高! 逃げろ逃げろ!」「決断の早さと行動力が素晴らしい」「一話で結婚から離縁は朝ドラ史上最速?」といった反響が続出。その一方で「最速離婚!てか、お父様大丈夫か?」「とはいえお父様はクッソ怒りそう~」などの投稿も寄せられていた。
