『GTO』第4話 “鬼塚”反町隆史、女子生徒からの急接近でピンチに追い込まれる
反町隆史主演ドラマ『GTO』(カンテレ/フジテレビ系/毎週月曜22時)の第4話が10日の今夜放送される。
【写真】鬼塚(反町隆史)にクラスの盛り上げ役・百花(大島美優)が急接近『GTO』第4話より
『GTO』は、藤沢とおるの同名コミックが原作。連続ドラマは1998年の夏に放送され、平成を代表する“学園ドラマの金字塔”として社会現象を巻き起こした。主演の反町が演じる元暴走族の教師・鬼塚英吉が従来の教師像を覆す型破りなスタイルで、生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく姿が人気を博した。そんな伝説の教師“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”が、2024年4月放送のスペシャルドラマを経て、約28年ぶりに完全新作の連続ドラマとして帰ってくる!
■第4話あらすじ
1年B組のチャットに“そろそろ、鬼塚にはお仕置きが必要ですね”という新たな書き込みが見つかり、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚の身に何か起きるかもしれないと警告。しかし、当の鬼塚は危機感を覚えるどころか、フィードバック制度の高評価が4人に増えたことに舞い上がっていた。
鬼塚に高評価をつけたのは、今やすっかり仲良くなった結(稲垣来泉)、健太(森本陸斗)、歩夢(川口和空)と、もう1人は琴音(梶原叶渚)だと思われたが、本人はそれを否定。鬼塚は、残りの1人が誰なのか気になって仕方ない。
一方、世界史教師で生徒指導を兼任する村山春樹(夙川アトム)は、自身への低評価が増えたことに頭を悩ませていた。そこで、高評価を増やした鬼塚にその秘訣を教わろうとするが…。
そんな中、生徒たちの間でも鬼塚を陥れようとしているのが誰なのか臆測が広まっていた。その本命として名前が挙がったのが、クラスの盛り上げ役・鈴木百花(大島美優)。クラスメートたちからどこか期待に満ちた目で見られた百花は、書き込みどおり、鬼塚に“お仕置き”をしようとある作戦を企てる。
そうとは知らない鬼塚は「大事な話がある」と急接近してきた百花の態度に気を良くするが、翌朝になると一転、学校の掲示板に身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到。鬼塚は窮地に追い込まれていく。
ドラマ『GTO』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。
