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『GTO』第8話 “鬼塚”反町隆史、夏風邪で病欠!“柏原”生見愛瑠は退職を決意もトラブル続出

ドラマ

『GTO』第8話より
『GTO』第8話より(C)カンテレ

 反町隆史主演ドラマ『GTO』(カンテレ/フジテレビ系/毎週月曜22時)の第8話が7日の今夜放送される。

【写真】龍之介(工藤阿須加)の“秘密”を知ってしまう柏原(生見愛瑠)

 『GTO』は、藤沢とおるの同名コミックが原作。連続ドラマは1998年の夏に放送され、平成を代表する“学園ドラマの金字塔”として社会現象を巻き起こした。主演の反町が演じる元暴走族の教師・鬼塚英吉が従来の教師像を覆す型破りなスタイルで、生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく姿が人気を博した。そんな伝説の教師“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”が、2024年4月放送のスペシャルドラマを経て、約28年ぶりに完全新作の連続ドラマとして帰ってくる!

■第8話あらすじ

 9月、夏風邪をこじらせた鬼塚に代わり、1年B組の担任を務めることになった柏原(生見愛瑠)。しかし、不本意にも生徒たちからは鬼塚に似てきたと言われ、早くも担任という立場に嫌気がさし始める。

 するとその直後、以前から就職を希望していた会社から中途採用“合格”の知らせが届き、柏原は学校を辞めることを決意。見舞いに訪れた柏原から話を聞いた鬼塚は「先生ぐらい教師に向いている人はいない」と引き止めるが、もともと教師を続ける気がなかった柏原に、その言葉は届かない。

 翌朝、柏原が早速、校長の大久保(宇梶剛士)に退職願を出そうとすると、男子生徒とぶつかった石橋心愛(北里琉)のスマホが足元に飛んでくる。柏原は拾って返そうとするが、その目に飛び込んできたのは、パパ活アプリの表示だった。退職するならもう関わらないほうがいいと思いながらも、柏原は嫌な予感がして、走り去った心愛の後を追う。

 柏原からパパ活の理由を聞かれた心愛は、整形するためにお金が必要だと答える。どうやら容姿にコンプレックスがあるらしい。柏原は自分を卑下する教え子をなんとか説得しようとするが、反対に心愛の怒りを買ってしまう。さらに、肝心の鬼塚が不在とあって、代わりに龍之介(工藤阿須加)に相談しようと思い立つが、その龍之介が物陰である女子生徒と親密に話している場面に遭遇。ほかにも鬼塚がいないときに限って、生徒たちの不穏な行動に出くわして…。

 ドラマ『GTO』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。

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