『VIVANT』“長野専務”小日向文世、苦悩する“乃木”堺雅人に助言 ネット称賛「胸アツ」「泣いた」(ネタバレあり)
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堺雅人が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の第17話が6日に放送され、苦悩を抱える乃木(堺)に助言する長野(小日向文世)の姿が描かれると、ネット上には「惚れてしまう」「胸アツキャラすぎる」「泣いた」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】「規律規律」非情な命令に苦悩する乃木(堺雅人)
野崎(阿部寛)の前に現れたのは、死んだはずのかつての部下で、乃木と瓜二つの男、リュウミンシュエン(堺/二役)だった。リュウによる尋問で、野崎がシンシーに接近したのは潜入作戦だったことが露呈してしまう。
そんな中、黒須(松坂桃李)をはじめとした5名の別班員を助けるために奔走する乃木。ある日、彼は別班の幹部から、成功確率の低さを理由に、別班員奪還作戦を断念すると告げられる。エージェントを介して5名が毒殺される予定であることも知った乃木は、仲間を助けたい思いと命令に服従する義務の間で苦悩する。
その後、丸菱商事に出社した乃木は、専務で別班員の長野(小日向文世)に呼び出される。長野から、別班の幹部たちが導いた“奪還作戦断念”という結論について問われた乃木は「極めて合理的かつ最善の結論だと思っております」と返答。これを聞いた長野は「ふざけるな!」と一喝。続けて「私はつらくて眠れなかったよ」と打ち明ける。
乃木は長野の前で、黒須のことを“大切な友人”と説明しながら「見殺しにできません」と語り「国益のためとはいえ…命令に従うか、助けに行くべきか…揺れ動いております」と本音を吐露。そんな乃木に、長野は別班員以外の“仲間”との共闘を提案。ノコル(二宮和也)に協力を要請するよう助言を与えるのだった…。
乃木に寄り添いアドバイスする長野の姿が描かれると、ネット上には「激アツなこと言ってくれるじゃん」「人間味があって助かるわー」「カッコイイ惚れてしまう」「長野専務が胸アツキャラすぎる」「泣いた」「涙が出てきた」といった声が相次いでいた。
