相葉雅紀、「この1年追っかけていたこと」は「嵐の歌の歌詞と振り付け」
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大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』放送直前トークイベントに、共演の伊藤淳史、光石研、遠藤憲一、佐藤浩市と共に出席。相葉が「この1年追っかけていたこと」を明かした。
【写真】大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒『大追跡』Season2 キャストが集結
昨年7月からSeason1が放送された『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』は、平成21(2009)年に警視庁に新設された、分析・追跡捜査の専門部隊・SSBC=捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)、その中でも殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”SSBC強行犯係を舞台にした刑事ドラマ。
会場に集まった300人もの観客を前に、大森は「連日暑い中撮影をしていると、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』をやっているなと実感します、こうしてまた帰ってくるところがあって非常にうれしい」とコメント。
相葉も「僕自身はシーズンものをやるのは初めてなんですけど、初日からホーム感がすごくて、毎日楽しくやらせていただいています」、そして松下も「キャストの皆さんの顔を見た瞬間、またここに戻ってこられたという喜びがありました。Season1よりSeason2! とみんなが同じ気持ちでやっているので楽しんでいただけるのではないかと思います」と、一様にSeason2の開幕を心待ちにしていたことを明かした。
会見では、1年ぶりにシリーズが復活する『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』にかけ、「この1年」をテーマにトークを展開。「この1年追っかけていたこと」では、相葉から「嵐の歌の歌詞と振り付け」と返答が。「この1年間はそれを思い出して、頭に入れるのに必死でした」と笑顔を見せた。
ラストの質問は、キャスト陣もよく見知った人物・高木雄也(※「高」は正式には「はしごだか」)からだった。実は髙木はトークイベントの間、登壇者たちに気づかれないよう、観客席に潜んでいた。サプライズでの登場に、観客もキャスト陣も大盛り上がり。そんな髙木からは「20代、30代と演技の世界でがんばっていくために、『大追跡』にかけて“追い求め続けたほうがいいこと”を教えてください」と質問があった。
大森、相葉、松下からは「そのまま自分を信じて」と温かい言葉がかけられ、光石からは若い頃から大事にしてきたこととして「遅刻しないこと」が挙げられた。
遠藤からは、大ヒットしたある作品での出来事を振り返りつつ、「原点を忘れずに」とメッセージが。佐藤からは「先人、先達にたくさん聞くこと。100聞いて99はダメでもいい、1個でも引っかかることがあれば、それが財産になる――“聞くことを諦めない”ということが大事」と、佐藤だからこそ語れる深い言葉が贈られた。
ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』は、テレビ朝日系にて7月22日より毎週水曜21時放送(初回拡大スペシャル)。
