劇場版『名探偵コナン』最新作、興収79.8億円突破 副音声上映・応援上映・SCREENX上映決定
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公開中の劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が、10日の公開日から17日間で観客動員数533万人、興行収入79.8億円を突破。大ヒットを記念し、副音声(オーディオコメンタリー)プレミアムトーク上映、応援上映、SCREENX上映が決定した。
【写真】劇場版『名探偵コナン』が「anan」表裏ジャック! 萩原千速×世良真純の女性ライダータッグが表紙に
昨年、劇場版『名探偵コナン』として初めて実施された副音声上映。今回は、主人公・江戸川コナン役の高山みなみをはじめ、沢城みゆき(萩原千速役)、大塚明夫(横溝重悟役)、日髙のり子(世良真純役)の声優4名と監督の蓮井隆弘が参加する。
冒頭から声優陣が監督を質問攻めにする和気藹々としたムードでスタートし、劇場版初登場の千速を演じることとなった沢城の想いも語られながら、アフレコ収録時のエピソードはもちろん、音へのこだわりや作画の違いといった監督目線で語られる制作秘話なども明かされ、盛りだくさんな内容に。
副音声上映では複数回鑑賞する際の注目ポイントなども語られており、本編を新たな角度から楽しむことが出来る。キャスト陣のトークと共に本編を楽しめる副音声上映は、5月1日より各劇場の上映期間中実施される。
また、発声OKの応援上映【限界突破(リミットブレイク)応援上映!】の開催も決定。5月7日に第1回目を実施する通常の応援上映は、今年の舞台となった横浜の劇場を含む全国6都道府県8劇場で開催する。横浜を舞台に展開される限界突破バトルミステリーを、思いのままに声を発しながら鑑賞できるのは応援上映ならではのことだ。
5月22日には自動制御ペンライト演出が加わったバージョンでの応援上映が決定。鑑賞する際に特殊な自動制御ペンライトを持参すると、本編のセリフ・音楽・効果音など演出や、キャラクターのイメージカラーに合わせてペンライトの色が自動で変化。作中では、爆発シーンでペンライトが激しく点滅したり、萩原千速が白バイで犯人を追跡するシーンでは、まるでバイクのテールランプと連動するように色が変化するなど、さらなる見ごたえを演出する。
さらに、5月8日より「SCREENX」「ULTRA 4DX」での上映が決定。次世代型上映システムとして、世界的に注目を集める「SCREENX」では、正面のスクリーンに加えて両側面にも映像が投影され、視界すべてで映画を鑑賞することが出来る。
「ULTRA 4DX」は、体感型アトラクションシアター「4DX」と「SCREENX」が融合した上映システムで、今までにないダイナミックな映画体験を楽しむことが可能。劇場版『名探偵コナン』としては前作で初めて実施された「SCREENX」「ULTRA 4DX」だが、今年はすべてのアクションシーンが3面スクリーンに広がり、昨年以上にスケールアップする。
萩原千速の白バイと謎の黒いバイクによる激しいバイクチェイスシーンはもちろんのこと、横浜中を巻き込む大爆発やクライマックスで繰り広げられるベイブリッジでのダイナミックなアクションなど、劇場版ならではの迫力のあるシーンの数々を、本編の中に入り込んだかのような没入感と臨場感で体験出来る。
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は公開中。

