『タツキ先生は甘すぎる!』最終回 感動の“タイトル回収”に称賛続々「こういうことだったのー!」「泣いた」(ネタバレあり)
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町田啓太が主演を務め、松本穂香が共演するドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の最終回が13日に放送され、蒼空(山岸想)がタツキ(町田)に向けて語った言葉に対して、ネット上には「タイトル回収…めっちゃ良いじゃん…」「こういうことだったのー!」「良すぎて泣いた」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】子どもたちと笑顔のタツキ(町田啓太)『タツキ先生は甘すぎる!』最終回より
タツキを押し倒した息子の蒼空は、握った拳を一度は振り上げるものの、やがてその拳を下ろす。三雲(江口洋介)は、なぜタツキにイラ立つのかと蒼空に聞くが、答えは得られない。
その翌朝、音楽フェスに向けて準備するユカナイの子どもたち。フェスの横断幕作りの担当になったタツキは、体に絵の具を付け、好きなものを自由に描く“ボディーペインティング”をやろうと思いつく。三雲に促されて蒼空も参加する。
最初は乗り気ではなかったものの、他の子どもたちから絵の具まみれにされたのをきっかけに、次第に打ち解けていく蒼空。生きいきとした笑顔の蒼空を久しぶりに見たタツキは、そっと蒼空の顔に触れる…。
そんな最終回のクライマックスでは、タツキと離れて暮らす息子の蒼空が改めて二人きりで語り合うことに。タツキは学校に行けなくなった蒼空に対して、学校へ行かせるために厳しく接してしまったことを謝罪する。
タツキの言葉を聞いた蒼空は、学校に行けなくなった原因が自分の行いにあったと告げる。そして蒼空が「心配かけてごめん」と謝ると、タツキは彼を抱きしめて「苦しかったよな」と涙をこぼすのだった。
その後、蒼空はタツキと母・優(比嘉愛未)に見守られながら得意のマンガを描く。彼の作品を「いいね、面白い」と笑顔で称えるタツキ。さらにタツキから「天才だって」と絶賛された蒼空が「お父さん…今度は“甘すぎる”」と笑顔を見せると、ネット上には「ここに繋がるタイトルなのね~!」「タイトル回収…めっちゃ良いじゃん…」「こういうことだったのー!今鳥肌と涙が止まらない」「良すぎて泣いた」「ずっと泣きっぱなし」といった声が相次いでいた。

