『タツキ先生は甘すぎる!』“タツキ”町田啓太、息子の叫びに涙 ネット悲痛「心が苦しい」「涙とまらん」(ネタバレあり)
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町田啓太が主演を務め、松本穂香が共演するドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第9話が6日に放送され、タツキ(町田)が息子・蒼空(山岸想)の叫びに涙をこぼす姿が描かれると、ネット上には「心が苦しい」「涙とまらん」「胸がはりさけそう」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】比嘉愛未演じる優『タツキ先生は甘すぎる!』第9話より
優(比嘉愛未)のいる部屋のドアを外からガンガンと蹴り、暴れる蒼空。駆け付けたタツキにつかみかかり「あんたに関係ねえだろ…来んなよ!!」と叫び自室に戻っていく。ただならぬ状況に、タツキは三雲(江口洋介)としずく(松本)を呼びよせる。三雲は“こういう時は距離を取った方がいい”といったん優を「ユカナイ」に行かせる。
優によると、蒼空は飛び降りをした後から次第に手を上げるようになったとのこと。そんな中、藤永家で家族写真や蒼空が幼い頃に作った作品を見ていた三雲は、あることを思いつく。
その後、三雲からの提案でユカナイへやってきた蒼空は、子どもたちから慕われるタツキの姿を見る。自分が一緒に暮らしていた頃とは違う大らかな雰囲気のタツキを目のあたりにする蒼空だった。
そしてアトリエで対峙することになったタツキと蒼空。タツキは漫画を描くことが趣味だった蒼空に「自分の好きなこと、やっていいんだよ」と優しく語りかける。しかし蒼空は「本気で言ってんの?」とポツリ。怒った蒼空はタツキを押し倒すと「ホントはひどいくせにいいヤツぶって、うそついてんじゃねえよ!」と絶叫。そして蒼空が「ホントはどっちなんだよ!」と涙ながらに訴えると、タツキも涙をこぼす…。
タツキに怒りをぶつける蒼空の姿が描かれて第9話が幕を下ろすと、ネット上には「蒼空くんからしたら自分を1番大事にしてほしかったよね」「甘えたい時に無理しちゃったんだな」といった投稿や「どちらの立場になってみてもとても心が苦しい」「涙とまらん」「胸がはりさけそうになったよ。泣いちゃったよ…」などの反響が集まっていた。

