実写映画『ブルーロック』、Fukaseの新曲「twilight」が挿入歌に決定 最新映像公開
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高橋文哉が主演する実写映画『ブルーロック』の挿入歌がFukaseの新曲「twilight」に決定。本曲を使用した最新映像が公開された。
【動画】映画『ブルーロック』Fukase 挿入歌「twilight」PV
本作は、同名の人気サッカー漫画(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)を実写映画化。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけてし烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。
SEKAI NO OWARI として2010年のデビュー以降、数々のヒット曲を生み出してきたFukase。昨年、デビュー15周年という節目の年に、新たなソロプロジェクトとして、ヒップホップアーティストとしての活動を始動した彼が新たに書き下ろした楽曲「twilight」が、『ブルーロック』の挿入歌に決定した。
「twilight」は、Fukaseのソロファーストアルバム『Circusm』 (ヨミ:サーカズム)に収録されており、7月29日より発売となる。
また、「twilight」を使用した最新映像も解禁された。“青い監獄(ブルーロック)”へやってきた潔たちに、最初に課せられた試練――それは、入寮テスト「オニごっこ」。制限時間は136秒、ボールに当たった人間が"オニ"、タイムアップの瞬間に"オニ"だった人は即脱落、「一生、日本代表に入る資格を失う」という、いたってシンプルなルールだ。突如始まった理不尽な入寮テストに翻弄されながらも、己のサッカー人生を賭けた極限の”オニごっこ”が幕を開ける。
実写映画『ブルーロック』は、8月7日全国公開。
