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高橋文哉主演『ブルーロック』興収10億円突破! 富本惣昭・石川雷蔵らキャスト4人が4DXを体験

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映画『ブルーロック』メインカット
映画『ブルーロック』メインカット(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

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 高橋文哉が主演する実写映画『ブルーロック』が、公開から19日間で興行収入10億円を突破。また、キャストの富本惣昭、石川雷蔵、櫻井佑樹、木田佳介が4DXを体験する動画が解禁された。

【動画】富本惣昭、石川雷蔵、櫻井佑樹、木田佳介が大興奮! 『ブルーロック』4DX体験ムービー

 本作は、同名の人気サッカー漫画(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)を実写映画化。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけてし烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。

 8月7日に公開を迎えた本作は、映画レビューサイト「Filmarks」の初日満足度ランキングで第1位(Filmarks調べ)を獲得するなど、好調なスタートを切った。そして公開19日間(8月7~25日)で観客動員数70万人、興行収入10億円を突破した。

 その勢いは日本国内にとどまらず、海外でも劇場公開が続々とスタート。8月12日の台湾、フィリピンでの公開を皮切りに、13日にセルビア、モンテネグロ、14日にスウェーデン、20日にはチェコで公開された。台湾では、公開12日間(8月12~23日)で興行収入839万台湾ドル、観客動員数2.8万人を突破し、この10年間に台湾で公開された漫画原作の日本語実写映画として最高の興行成績を記録している。

 今後も各国・地域で順次公開される予定で、フランスのセールスエージェントGoodfellas/Round12とともに海外配給を拡大。現在、30以上の国・地域での公開が予定されており、その熱狂は世界へと広がっている。

 そんな中、本作の公式SNSでは、二子一揮役の富本惣昭、雷市陣吾役の石川雷蔵、今村遊大役の櫻井佑樹、大川響鬼役の木田佳介が4DXを体験する様子が解禁された。

 キャスト陣からは、「アトラクションですよ!!」「一緒に鬼ごっこしているみたい」「背中から凪が…」と、座席の前後・上下の可動や振動、香り、照明、風、水しぶきなど、体験型の4DXならではの演出に対し、臨場感あふれる感想が飛び出した。体験を終えると、櫻井は「覚醒しました」と語り、まるで本編さながらの高揚感をのぞかせた。

 映画『ブルーロック』は公開中。

映画『ブルーロック』4DX体験ムービー

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