『風、薫る』“直美”上坂樹里と“吾郎”甲斐翔真、子どもに命名も急展開 ネット悲痛「とうとう」「えーやだ!」(ネタバレあり)
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第22週「明るい未来」(第108回)が26日に放送され、終盤で急展開を迎えると、ネット上には「とうとう来てしまった…」「ああ、ついに」「えーやだ!」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】明日の『風、薫る』 直美(上坂樹里)は吾郎(甲斐翔真)の子を出産
直美(上坂)は平蔵(太田光)の元を訪ね、出産のためしばらく派出看護ができなくなることを伝える。ある日、改まって夫・吾郎(甲斐翔真)が直美に話しかけ、子どもの名前を準備しておきたいと告げる。妊娠中の直美は「なんとか戦場へ行かなくて済む方法はないの?」と問いかける。
出征の命令を避けることはできないし、するつもりもないと答えた吾郎を、直美は心配。それでも吾郎は、軍人として直美や生まれてくる子どものために戦えると応じる。2人は思いを伝え合う中で、生まれてくる子どもについて「明(あきら)」と命名する。
年が明けて3月。お腹も大きくなった直美が台所で食事を作っていると、吾郎が帰宅。そして「出征の命が下った」と報告する。第108回のラストで出征する吾郎を見送る直美の姿が描かれると、ネット上には「とうとう来てしまった…」「ああ、ついに出征が決まってしまった…あとちょっとで会えるのに…」「絶対に帰ってきて」「えーやだ!フラグすぎる」「フラグが立ちまくりで怖いのよぅ…」などの反響が寄せられていた。
