『クロスロード』“遥”今田美桜、ベテラン看護師長に“メンタルチェック” ネット感動「尊すぎ」「涙出てきた」(ネタバレあり)
今田美桜が主演するドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第8話が25日に放送され、救命医の春木遥(今田)が看護師長・遠山美江(赤間麻里子)に“メンタルチェック”をすると、ネット上には「尊すぎて叫んだ」「春木先生がめちゃくちゃ成長してる…」「涙出てきた」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】オペ中の遥(今田美桜)『クロスロード ~救命救急の約束~』第8話より
ある夜、豪邸で強盗暴行事件が発生。現場に駆けつけた救急隊員の渋川輝(寛一郎)や警察官の横峯健斗(泉澤祐希)は、重体に陥った家主の堀田太一(螢雪次朗)を見つけ、救命救急センターへ搬送する。しかし太一は希少な血液型だったため、輸血の即時手配が不可能。救命医の遥や桐生昴(磯村勇斗)らが手術を成功させるも、意識の回復までには至らず、引き続き救急集中治療室で治療を受けることになる。
その矢先、さらなる緊急事態が発生。看護師長・遠山美江(赤間麻里子)の確認ミスが原因で太一の容体が急変。さらに、太一の孫・堀田大翔(知念英和)が路地裏で腹部を刺されて大量出血し、救命救急センターに搬送されてきたのだ。しかも、大翔は祖父と同じ希少な血液型だと判明。患者の命も、対応にあたった遥らも、絶望的な状況に追い込まれる…。
美江は理事会の処分が下されるまで業務を休むことになるが、顔見知りだった太一を心配して退職を覚悟で寄り添い続ける。そんな中、太一の意識が回復。そして大翔への輸血を了承する。太一の「採血は…美江さんに…」という言葉に戸惑う美江。それでも「美江さんは…命の恩人です…」と太一がつぶやくと、救命救急センター長の高木(戸次重幸)は、美江による採血を許可する。
そばにいた遥は笑顔で「美江さん、メンタルは?」と語りかける。これに美江も笑顔で「整ってます!」と応じるのだった。
劇中でたびたび美江から遥へ行われていた“メンタルチェック”。第8話では、これまでとは逆に遥から美江へチェックが行われると、ネット上には「遥ちゃんがメンタル聞く立場になってて感動」「尊すぎて叫んだ」「春木先生がめちゃくちゃ成長してる…」「どんどん成長してて泣ける」「成長したなぁって見てたら涙出てきた」などの声が相次いでいた。
