『クロスロード』“桐生”磯村勇斗、“遥”今田美桜への“感謝のしるし”に視聴者キュン「デレ発動」「メロい」(ネタバレあり)
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今田美桜が主演するドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第7話が18日に放送され、桐生(磯村勇斗)が遥(今田)への感謝のしるしとして“ある物”を手渡すと、ネット上には「桐生先生デレ発動」「メロい~!!」「尊!」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】桐生(磯村勇斗)と医学部時代の親友・柴倉優(馬場徹)『クロスロード ~救命救急の約束~』第7話より
恋人だという第一発見者・新見亮一(入江甚儀)からの通報を受け、自宅で練炭をたき命を絶とうとしたモデル・神崎麻里子(堀未央奈)が救命救急センターに搬送されてきた。遥や桐生の迅速な処置によって一命を取り留めるも“死にたかったのに…”と涙ながらに医師たちを問い詰める麻里子。その口元には、古い火傷の痕が広がっていた。
麻里子が生きる希望を失った原因はこの火傷痕ではないかと考え、心を痛める遥。一方、麻里子から“死にたいと思う人間を止める権利が医者にはあるのか”と問われ、返答に困った桐生の脳裏には、末期がんに苦しむ患者と家族に頼まれ、死期を早める薬剤を投与した医学部時代の親友の言葉がよぎる。桐生は柴倉の思いを肯定も否定もできぬまま、今なお正解を探しあぐねていたのだ。
その後、新見はかつて同棲していた麻里子にDVを繰り返し、接近禁止命令を受けた危険人物だったことが判明。人生に絶望するほど深い心の傷を負った麻里子を思いやり、それでも生きてほしいと切望する遥。ところがその矢先、新見が再び病院に来てしまう。
それを知った麻里子は病院から失踪。再び死を選ぶ可能性を危惧した遥は、麻里子の行方を捜そうとするが、桐生は声を荒らげ遥に真っ向から異を唱えるのだった。
そんな中、麻里子がビルから転落。再び搬送された彼女を緊急オペすることになった遥は、シフト外だった桐生を電話で呼び出し説得。遥の言葉で奮起した桐生は麻里子の命を救う決意を固め、病院に駆け付ける…。
第7話のラストでは、オペを無事に終えた桐生が遥に「これ…よかったら」とコーヒーカップを差し出す。私物のカップを割ってしまった遥に、桐生が「僕とお揃いでよければ」と新しいカップを渡そうとする。「え?いいんすか?ありがとうございます」と受け取る遥に、桐生は笑顔で「こちらこそ、気付かせてくれてありがとう」と感謝するのだった。
遥への“感謝のしるし”としてお揃いのコーヒーカップを差し出す桐生の姿が描かれると、ネット上には「桐生先生デレ発動」「メロい~!!お揃い~!!」「は!お揃い!尊!」「お揃い可愛い」「遥ちゃんと桐生先生の絡み可愛すぎ」といった反響が寄せられていた。
