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本田圭佑が「誰?」と反応 W杯中継で大バズりした美女、映画出演で強烈インパクト 三池崇史監督もほれ込む

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映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』に出演するリヴ・モーガン
映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』に出演するリヴ・モーガン(C)2026 BLT TOKYO LIMITED. All Rights Reserved.

 映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』で強烈なインパクトを放つ一人が、世界最大のプロレス団体WWE(World Wrestling Entertainment)で活躍するスーパースター、リヴ・モーガンだ。三池崇史監督もほれ込んだその魅力とは?

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 リヴは2014年にWWEと契約し、2017年にトップ選手層であるメインロースターへ昇格。2022年には女子マネー・イン・ザ・バンク戦で優勝し、その日のうちに王者ロンダ・ラウジーを破ってスマックダウン女子王座を獲得するなど、高い身体能力を生かしたスピーディーなファイトスタイルと、華やかで個性的なキャラクターで人気を獲得。またたく間にトップスターへと上り詰めた。

 そんな彼女が今年、日本でも思わぬ形で大きな注目を集めた。6月に行われたFIFAワールドカップ2026の「日本VSオランダ戦」を観戦中、客席に座る姿が国際映像のカメラに映し出されると、解説を担当していた本田圭佑が思わず「誰?」と反応。その姿はSNSでも瞬時に注目を集め、一瞬カメラに映っただけで大きな話題をさらう存在感を見せつけた。

 その唯一無二の存在感にいち早く目をとめていたのが、本作の監督である三池崇史だ。実はリヴが本作への出演チャンスをつかんだのは、米国とのリモートオーディション。三池監督は数々の候補者の中から彼女を選んだ理由について、「筋肉という点ではもっとすごい方はたくさんいましたが、顔とのアンバランスさやお芝居の魅力が一番引っかかる人だった」と振り返る。さらに「その中で一番心に残ったし、キャスティングって出会いだなと改めて思いました」と、その強烈な印象を明かしている。

 リヴが本作で演じるのは、次期米大統領候補の娘ミーガン・ラヴゼイ。「スシの研究」という名目で半年前に来日するも、ある日突然失踪。彼女を捜索するため、リリー・ジェームズ演じるFBI捜査官グエンが日本へと送り込まれ、その失踪事件はやがて東京で巻き起こる事件と複雑に絡み合っていくことになる。一見すると、事件に巻き込まれた“行方不明の大統領候補の娘”。しかし、その正体はいったい…。

 リヴは撮影にあたり、『十三人の刺客』『オーディション』『殺し屋1』といった三池監督の過去作を鑑賞した上で現場に臨んだ。実際に三池監督の演出を現場で体験したリヴは「最高でした。正直、どんなことになるのかまったく見当がつきませんでしたが、監督を信頼し、言葉を聞き、指導えを受け、彼のビジョンをかなえるために最善を尽くすことができて嬉しかったです」と、充実した撮影を振り返る。

 さらに、本作で見せる自身の新たな一面についても「きっと衝撃を受けます。今まで見たことのないような私を見ることになるので。しかも思いもしなかったような形で。みんな呆然とするんじゃないでしょうか」と自信たっぷり。WWEのリングで見せてきた姿とはまったく異なる、三池ワールドだからこそ引き出された“新たなリヴ・モーガン”を堂々と自身で予告している。

 映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は、10月23日より全国公開。

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