『君は夏のなか』第9話 “渉”奥智哉、“千晴”杢代和人の部屋であるものを目にする
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俳優の奥智哉と「原因は自分にある。」の杢代和人がダブル主演を務めるドラマ『君は夏のなか』(テレビ東京ほか/毎週水曜24時30分)の第9話が今夜放送。渉(奥)が千晴(杢代)の部屋であるものを目にする。
【写真】ドラマ『君は夏のなか』第9話 渉(奥智哉)、千晴(杢代和人)の部屋であるものを発見
原作は、BL界で数々の話題作を生み出してきた古矢渚による同名作。BL界でピュアな作品の代表格として瞬く間に話題となり、何度も重版を重ねた人気作が、このたび、初めて映像化。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴のひと夏の恋愛模様を甘く爽やかに描いた、清涼感あふれる青春恋愛劇がこの夏、幕を開ける。
どこにでもいる普通の高校生で、人よりちょっとだけ不器用でまっすぐな性格の戸田渉役に奥。もう一人の主演、誰もが振り返る学年一の人気者で、実は渉に対してある想いを抱える佐伯千晴役を杢代が演じる。
■第9話あらすじ
渉の誕生日以来、なかなか会う時間を作れずにいた2人。会えない時間に互いへの思いを募らせるなか、ついに千晴の誕生日がやってくる。共にニ十歳を迎えた2人は、初めてお酒を飲みに居酒屋へ行くことに。
お酒が進み、酔っぱらってしまった渉は、介抱されながら千晴の家へと向かうが…。翌朝、ひとり目を覚ました渉が部屋であるものを目にする。一方、千晴はそのころ秋吉(今井柊斗)と共にいた。
ドラマ『君は夏のなか』は、テレビ東京ほかにて毎週水曜24時30分放送。
