“息子の父親”公表した未婚の女優41歳、グラドル時代の“葛藤”「人前で肌を出すということにはやっぱり」
元グラビアアイドルで女優、アーティストの佐藤寛子が24日に自身のInstagramを更新し、かつてグラビア活動をしていたときの“葛藤”を告白した。
【写真】“息子の父親”公表の未婚女優41歳、大人気だったグラドル時代 現在の美魔女ショットも
佐藤は1985年2月17日生まれの41歳。10代より女優として活動していたほか、グラビアでも活躍。女優として2010年には映画『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』で自身初の濡れ場ヌードに挑戦し、第32回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞した。
2015年には未婚のまま男児を出産したことを公表。約11年の歳月が経った今年1月、出産した子どもの父親が俳優、声優の小西遼生であることを公表した。アーティスト活動をする際は「坂田米米子」(さかためめこ)を名乗っている。Instagramでは、グラビアオフショットのほか、趣味のポートレート、休日のリラックスした素顔などを公開し、ファンを喜ばせている。
そんな佐藤はこの日、「懐かしいオフショット写真」と、グラビア時代の写真を数点公開している。佐藤は「皆さんがグラビアをやることにどんなイメージを持っているかわからないのですが、女優になりたくて、もがいた結果、色んなご縁があって始めた仕事でした」とグラビアアイドルになったきっかけを説明。「でも人前で肌を出すということにはやっぱり当時はとても葛藤がありました。(のちにヌード写真集出しといて、なんですが笑)」と、仕事に対しての複雑な思いがあったことを明かしている。
そんな佐藤の投稿には「色々とご苦労があったんですね。当時はまだSNSが発達してなかったですし、色々と誤解もされたんじゃないかと察します」「女優になるには…というマニュアルなんて存在しないので、笑顔の裏で難しい時期を過ごされていたんですね」と佐藤に寄り添う声のほか「寛子さんが、グラビアデビューされた時の衝撃たるや…逸材登場と思いました…」「懐かしい中学時代良く佐藤さんの写真集観てましたよ」と当時を懐かしむ声も寄せられている。
引用:「佐藤寛子」Instagram(@memeco.s)
