『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』主題歌はサカナクション「グッドバイ」に決定 大泉洋の喜びコメント到着
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大泉洋主演の映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の主題歌は、サカナクションが2014年に発表した楽曲「グッドバイ」に決まった。
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本作は、札幌在住のハードボイルド作家・東直己の小説「ススキノ探偵シリーズ」を原作とし、札幌の歓楽街ススキノを舞台に、大泉演じる便利屋「探偵」と、松田龍平演じる相棒「高田」が毎度厄介な事件に巻き込まれていく姿を描いた「探偵はBARにいる」シリーズの最新作。ヒロインであり、探偵が“かつて愛した女性”の純子役を鈴木京香が演じる。
監督は白石和彌、脚本はこれまでのシリーズ全作品を担当する古沢良太。
主題歌に決定した「グッドバイ」は、エモーショナルな曲調と、切なさの中に決意を感じさせる歌詞で、サカナクションの楽曲の中でも長きにわたり人気を博し続けてきた曲の一つ。
「探偵はBARにいる」シリーズは原作者の東直己が北海道人であることから映画も含めて北海道が舞台であるが、主演・大泉洋も北海道生まれ、第1作からプロデュースと脚本を務める東映の須藤泰司も北海道出身という布陣。さらに今回「BYE BYE LOVE」でメガホンをとる白石和彌監督も北海道・旭川の生まれであり、主題歌担当に決定したサカナクションもメンバー全員が北海道出身。
大泉とサカナクション・ボーカルの山口一郎が元より親しいことも、今回のタッグに欠かせないポイントだ。主題歌「グッドバイ」が、劇中で探偵(大泉)、高田(松田龍平)、そしてヒロインの純子(鈴木京香)、アケミ(蒔田彩珠)らによって紡ぎ出されていく“ロマンチックミステリー”を、この上なくノスタルジックに、エモーショナルに、そして一層ドラマチックに彩る。
本発表に際して、主演・大泉洋からもコメントが到着。「まるでこの映画のために作った曲のようにハマっている。物悲しくて、切なくて、改めて素晴らしい曲だ」としたうえで、「これでこの映画は、原作者、監督、プロデューサー、主演俳優、物語の舞台、そして主題歌まで北海道の人間で作られたことになる。どこを切っても北海道。本当に誇らしく、嬉しい限りだ」と喜びたっぷりにコメントしている。
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』は、12月25日より全国公開。
■大泉洋(探偵役)コメント全文
サカナクションの楽曲『グッドバイ』が『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の主題歌に決まった。
まるでこの映画のために作った曲のようにハマっている。
物悲しくて、切なくて、改めて素晴らしい曲だ。
これでこの映画は、原作者、監督、プロデューサー、主演俳優、物語の舞台、そして主題歌まで北海道の人間で作られたことになる。
どこを切っても北海道。
本当に誇らしく、嬉しい限りだ。
ただ一つ悔しいのは、こんな素晴らしい曲を作ったのが、あの小憎らしい男だということだ。(笑)
