『クロスロード』“桐生先生”磯村勇斗の“重い”過去に反響 スーツ姿には称賛も「メロすぎる」
関連 :
今田美桜が主演するドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第3話が21日に放送され、救命医の桐生昴(磯村勇斗)が過去を告白すると、ネット上に反響が寄せられた。
【写真】スーツ姿の桐生(磯村勇斗)とアイン(森崎ウィン)『クロスロード ~救命救急の約束~』第3話より
横浜湾岸病院の救命医・春木遥(今田)は、院内で働き始めたベトナム人技能実習生と出会い、その真面目な姿に感嘆。二人の間に友情が芽生え始める。
そんなある日、産廃処理場で崩落事故が発生。瓦礫の下敷きとなったベトナム人作業員が、救命救急センターに搬送されてくる。彼がベトナム語で訴える内容が分からず、手探り状態で処置を進めていく遥と先輩救命医の昴。するとそこへ、ベトナム人の母を持つ元救命医の内科医アイン(森崎ウィン)が合流。通訳を務めながら、的確にオペをサポートするアインの能力と誠実な人柄に桐生は心を打たれ、瞬く間に二人は意気投合する。
その後、桐生とアインは学会に参加。学会終了後、二人はベンチに腰を下ろして缶ビール片手に語り合う。アインは医師になったきっかけについて打ち明けると「桐生先生は、何か抱えてるんですか?」と聞く。
すると桐生は、4年前に嘱託殺人の容疑で逮捕された大学病院の医師が、自身の医学部時代の親友だったことを告白。桐生が深刻な表情で「患者に寄り添う医者だったから、苦しむ患者と家族を救いたいと思ってしまったのかもしれません」と話しつつ「それを僕は否定も肯定もできなかった」と打ち明けると、ネット上には「桐生先生にも色々過去があるんだね」「思っていたより重い過去」などの声が続出。その一方で、普段は白衣の桐生が見せたスーツ姿には「イケメンすぎる」「メロい…桐生先生メロすぎる」といった反響も寄せられていた。
