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『豊臣兄弟!』“家康”松下洸平、今川親子の横暴に悔し涙 ネット同情「やめたげてよ…」「見てるのつらいよ」

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大河ドラマ『豊臣兄弟!』第34回「最強のライバル」より
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第34回「最強のライバル」より(C)NHK

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松下洸平

 仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第34回「最強のライバル」が6日に放送され、今川義元(大鶴義丹)らの振る舞いに家康(松下洸平)が涙を流す姿が描かれると、ネット上には「しんど、やめたげてよ…」「見てるのつらいよ」「爆泣」といった声が集まった。

【写真】第34回「最強のライバル」より

 竹千代という幼名を使っていた家康は幼い頃、人質として義元のもとで暮らしていた。竹千代(谷利春瑠)は、義元の嫡男・竜王丸(桒木里夢)からいじめられる日々が続く。

 そんな竹千代はある日、義元から小鳥を贈られる。義元の「そなたは松平家より預かった大事な当主じゃ」という言葉に対して、竹千代は心遣いに感謝しながら「この鳥も大切に育てまする」と約束する。

 そこから数年後、竹千代は元服を迎えて名を元信へ改める。小鳥を大切に飼い続けた元信(松下洸平)のもとに、義元がやってくる。

 小鳥を見ながら「すっかりそなたに懐いたのう」と義元が語りかけると、元信は「今では鳴き声で何を言っているのか、分かる気がいたしまする」と返す。続けて元信が小鳥について「私の心を癒してくれまする」と打ち明けると、義元は「それは何よりじゃ」と感心しつつ「であれば…殺せ」と命令する。

 困惑する元信に対して、義元は「わしの命に逆らうことは決して許さぬ」と迫る。「やるのか? やらぬのか?」と義元から詰め寄られた元信は、涙をこぼしながら鳥かごから小鳥を出して、両手で握る。

 しかし、小鳥を殺すことができず手を離して逃した元信は、泣きながら「申し訳ありませぬ…手が滑って…」と主張。すると、外から一発の銃声が聞こえてくる。外では、成長して竜王丸から名を改めた氏真(三河悠冴)が銃を握り、義元に「父上、見事にしとめました」と報告。氏真によって撃たれた小鳥の前で、元信は呆然としつつ再び涙をこぼすのだった。

 今川親子の横暴に悔し涙を流す元信の姿が描かれると、ネット上には「しんど、やめたげてよ…やめてあげて…」「見てるのつらいよ」「つらすぎて爆泣」などの反響や「今川親子鬼か」「怖すぎる」「鬼畜の所業」といった投稿が相次いでいた。

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