『風、薫る』“りん”見上愛、再会した“シマケン”佐野晶哉にまさかの一言 ネット「切ない」の声続々
関連 :
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第24週「環」(第116回)が7日に放送され、再会したりん(見上)とシマケン(佐野晶哉)が語り合う姿が描かれると、ネット上には「なんか切ないね…」「寂しい」「悲しい…」といった声が集まった。
【写真】東京に戻ってきたとシマケン(佐野晶哉) りん(見上愛)の切ない表情も
環(瀧七海)が町で出くわしたシマケンを恵風看護婦会に連れてきたことから、りんは数年ぶりにシマケンと再会。その直後、シマケンは一ノ瀬家を訪ねると亡くなった美津(水野美紀)の仏壇に手を合わせる。
浜松の家を引き払ったシマケンは現在、おいが通う学校の近くにある下宿で暮らしているという。シマケンは「何も言わずに出ていって…って謝るのも違うか」と苦笑いすると、りんも「はい。違いますね」と笑う
浜松へ戻ってからの日々について、シマケンが「初めて身を粉にして働きました」と告げると、りんは「何か書くお仕事を?」と聞く。これにシマケンは「まさか」と反応しつつ「今は郵便配達夫です」と答える。この仕事についてシマケンが「結構しっくりきて、自分でも驚いてます」と明るく話すと、りんは戸惑いを隠すよう静かに笑いながら「何だか、別の人と話してるみたいです」と語るのだった。
りんとシマケンの再会シーンに対して、ネット上には「なんか切ないね…」「切ないけど仕方ないよなー…」「切なくなっちゃった…」などの反響が続出。さらに「りんもシマケンも元の関係に戻るつもりがなくて、寂しいな」「もうそれぞれの人生歩んでるんだな…」「シマケンさんとりんさんの人生が交わらなかったことを感じて悲しい…」といった投稿も相次いでいた。
