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今田美桜「みんなの笑顔を見て頑張れました」 9.1最終回『クロスロード』キャスト陣がクランクアップ

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ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』のクランクアップを迎えた今田美桜
ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』のクランクアップを迎えた今田美桜(C)テレビ朝日

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 今田美桜が主演するドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(テレビ朝日系)が、9月1日に最終回を迎える。放送を前に、2ヵ月半におよぶ濃密な撮影を経て、今田、磯村勇斗、寛一郎、泉澤祐希らがクランクアップ。清々しい笑顔で、撮影最終日を迎えた。

【写真】今田美桜、寛一郎、泉澤祐希が一足先に最終日を迎えた磯村勇斗のもとに駆けつける! キャスト陣のクランクアップカット

 本作は、燃える理想と一筋縄ではいかない現実のはざまで葛藤しながらも、命のバトンをつなぐため、ともに立ち上がり、一歩ずつ成長していく若き救命医・救急隊員・警察官の青くて熱い正義が交差するクロス医療ドラマ。

 救命医の春木遥(今田)、救急隊員の渋川輝(寛一郎)、警察官の横峯健斗(泉澤)―さまざまな壁にぶつかりながらも、各々の正義を胸に手を取り合い、一歩ずつ成長してきた若者たちは、最後まで一緒。彼らと一体化し、胸熱の物語を紡いできた今田&寛一郎&泉澤は、3人そろって撮了を迎えた。

 座長の今田は「タイトなスケジュールの中、共演者の皆様もスタッフの皆様も大変だったと思いますが、本当に笑顔が絶えない現場で、私も皆さんの笑顔を見て頑張れました。皆様と一緒に最後まで走り抜くことができて、とてもうれしいです」と、仲間たちに支えられた日々をしみじみと回顧。「無事にすべての撮影が終わって、少し安心しております。またいつか、現場で笑って会えることを楽しみにしています!」と、再会への期待をふくらませながら、充実感に満ちた笑顔を浮かべた。

 また、寛一郎も「本当に質の濃い2ヵ月半でした。僕がのびのびと現場にいられたのは、皆さんのおかげ。皆さんに会いに現場に来ていました!」と、心から感謝。泉澤も「まだこの現場で演じていたいと思えるほど、素敵な現場でした」と名残惜しそうにしながらも、横峯を演じられた「幸せ」を噛み締め、頬を緩ませた。

 そんな3人は、一足先に全撮影を終えた先輩救命医の桐生昴役・磯村のもとにも駆けつけることに。3人の姿を見た磯村は驚きつつも、心底うれしそうな表情。「美桜ちゃんが主演として、華やかに現場に居続けてくださったので、非常に楽しかったです」と感謝&賞賛する一方で、自身初となった救命医役についても「大変な撮影ではありましたが、スタッフさんたちと一緒に笑える瞬間を通し、皆さんと一緒に作品を作れていると実感できたことは、本当に救いでした。まだまだ描ききれなかった、救命医ならではの事情もある気がするので、今後も調べていきたいです」と、新たな意欲もにじませた。

 劇中同様に固い絆を築き上げ、撮影最終日まで一丸となって走り抜けた今田たち。彼らが心血を注いだ本作は、8月25日に放送された第8話から最終章へ突入。クライマックスに向け、衝撃かつ激動の物語を展開している。

 第8話では、最終回につながる大事件が発生することに。トクリュウによる強盗暴行事件で被害に遭った老人・堀田太一(螢雪次朗)と、実行役・津田拓真(井内悠陽)を追って刺された太一の孫・堀田大翔(知念英和)―。即時輸血が不可能な“希少血液”をもつ2人の命を救うべく、遥や桐生ら救命チームは渋川と力を合わせて奔走。一方、執念の追跡で拓真を捕まえた横峯は、刑事を目指す決意を新たにし…。

 そんな中、最終回では“あるまじき事件”が発生。なんと、強盗暴行事件の黒幕であるトクリュウの指示役―黒井秀一(佐藤大樹)の潜伏先を突き止めた横峯が、銃撃された上に人質に取られてしまう。さらなる不測の事態も続発する中、最悪の状況下に置かれた横峯の命を助けるべく―自分に与えられた使命を胸に敢然と立ち上がる遥と渋川、そして桐生ら救命チーム。それぞれの迷いが決意に変わる…。

 ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』最終回は、テレビ朝日系にて9月1日21時放送。

 今田、磯村、寛一郎、泉澤のコメント全文は以下の通り。

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