あなたの願いも叶うかも…『オブセッション 災愛』“禁断”の入場者プレゼント配布決定
映画『オブセッション 災愛』の大ヒットを受け、7月31日より入場者プレゼントとして、劇中に登場する禁断アイテム「ワン・ウィッシュ・ウィロー(願いの柳)」のオリジナル・パッケージ・ペーパークラフトが配布されることが決まった。
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本作は、恐怖工房ブラムハウスが放つ、甘美で狂おしいネオ・ロマンティックホラー。監督は、本作で長編デビューを果たしたカリー・バーカー。
物語の主人公は、孤独で内向的な青年ベア。思いを寄せる女性ニッキーとの距離を縮めたい一心で、“願いをかなえる”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出したことから、彼の日常は少しずつ狂い始める。純粋だったはずの恋愛感情は執着へと変貌し、“最愛”が“災愛”へと反転していく―。
北米累計興収は2億5千ドルを超え、全世界での興行収入は4億ドルを突破。2026年世界で最も稼いだホラー映画にとどまらず、21世紀に公開されたオリジナルホラー映画として、世界興収歴代1位になった(7月22日時点/Box Office Mojo調べ)。
さらに、6月30日に発表された「2026 Astra Midseason Movie Awards」にて最優秀ホラー作品賞を受賞。あわせて、主人公ニッキー役のインディ・ナヴァレッテが最優秀主演女優賞に選ばれたほか、7月2日に発表された「VARIETY」選「2026年上半期ベストホラー」の第1位に輝いた。
大ヒット御礼として入場者にプレゼントされるのは、本作の物語のすべての始まりであり、運命を大きく狂わせていくきっかけとなった劇中アイテム「ワン・ウィッシュ・ウィロー」のパッケージを再現したオリジナル・ペーパークラフト。
シートに印刷された折れ線に沿って組み立てることで、劇中に登場した「ワン・ウィッシュ・ウィロー」の箱が完成。まるで映画の世界からそのまま飛び出してきたかのような仕上がりとなっている。
主人公がある“願い”を託したことで、取り返しのつかない運命の歯車が動き始めた本アイテムは、本作を象徴する存在。鑑賞後の観客にとっては、その意味と恐ろしさを知っているからこそ、「手元に置きたい。でも少し怖い」という複雑な感情を呼び起こす特別な一品だ。作品を見た人なら思わずニヤリとするディテールが随所に盛り込まれている。
映画『オブセッション 災愛』は、全国公開中。
