『オブセッション 災愛』ヒロイン・ニッキー殴り書きの入場者プレゼント配布決定!
大ヒット中の映画『オブセッション 災愛』より、8月14日から追加の第2弾入場者プレゼントの配布が決定した。
【動画】「あなたの変態ニッキー」――愛が暴走して大惨事『オブセッション』“災愛”を捉えた本編映像
本作は、トロント国際映画祭「ミッドナイト・マッドネス」での熱狂から始まり、ブラムハウスとA24が才能に惚れ込んだ新鋭監督カリー・バーカーの劇場長編デビュー作。
物語の主人公は、孤独で内向的な青年ベア。想いを寄せる女性ニッキーとの距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出したことから、彼の日常は少しずつ狂い始める。純粋だったはずの恋愛感情は執着へと変貌し、“最愛”が“災愛”へと反転していく――。
誰もが抱える「愛されたい」という欲望を出発点に、恋愛感情と紙一重に存在する“オブセッション(執着)”を描き出した本作は、“ネオ・ロマンティック・ホラー”とも呼ぶべき、新時代の恐怖映画だ。
公開以来、北米で社会現象級の大ヒットを続ける本作は、破竹の勢いは留まることを知らず、北米累計興収が2億6千ドルを超え、全世界での興行収入は遂に4.7億ドルを突破。2026年世界で最も稼いだホラー映画に留まらず、21世紀に公開されたオリジナルホラー映画として、世界興収歴代1位になった(8月3日時点 ※Box Office Mojo調べ)。
さらに、6月30日に発表された「2026 Astra Midseason Movie Awards」にて最優秀ホラー作品賞を受賞。あわせて、主人公ニッキー役のインディ・ナヴァレッテが最優秀主演女優賞に選ばれたほか、7月2日に発表された「VARIETY」選「2026年上半期ベストホラー」の第1位に輝き、2026年上半期を代表する注目作として高い評価を獲得した。
この度、8月14日より、追加の第2弾入場者プレゼント(数量限定)の配布が決定。プレゼントは、ニッキー手書き“災愛”メッセージ入り本国ビジュアル・特製ポストカードだ。
表面には、本作の中でもひときわ強烈な印象を残した戦慄のシーンを切り取ったビジュアルを採用。電気の消えた薄暗い部屋の中、主人公ベアのセーターを着たニッキーが、突如として花瓶で顔を隠しながら横移動するという、シュールでありながら背筋が凍る名場面がデザインされている。
裏面には、鮮烈な赤一色の背景に、ニッキーによる手書きの“災愛”メッセージをぎっしりと配置。「あなたのことをとってもとってもとっても愛してる!」という言葉の周囲にはハートマークが散りばめられ、何度も重ね書きされた痕跡から、その異常なまでの愛情の深まりがうかがえる。
一方で、「忙しいの?」「私のことうんざりしたの?」「引かせちゃってたらごめんなさい。ただ会いたいだけなの」といった切実な言葉の上には、さらに大きく太字で下線付きの「なんで愛してくれないの?」「なんで連絡してくれないの?」「あなたが望んだことよ!」というメッセージが重ねられている。愛情が執着へ、そして“最愛”が“災愛”へと変貌していく過程が生々しくデザインされ、ニッキーの狂気と魅力を凝縮した一枚となっている。
映画『オブセッション 災愛』は公開中。
