ミュージカル『薄桜鬼 真改』黎明録キービジュアル解禁 新選組はじまりの物語、新たな顔ぶれで11年ぶりに上演
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10月16~25日、東京・天王洲 銀河劇場で上演されるミュージカル『薄桜鬼 真改』黎明録より、キービジュアルが解禁された。新選組はじまりの物語を描く本作は、新たな顔ぶれで11年ぶりの上演となる。
【写真】ミュージカル『薄桜鬼 真改』黎明録キャラクタービジュアル
シリーズ累計100万本を超える人気ゲーム『薄桜鬼』を原作としたミュージカル『薄桜鬼』 は、2012年に毛利亘宏による脚本・演出で1作目を上演。シリーズを重ね、2018年に西田大輔体制のもと「志譚 土方歳三 篇」を上演し、2022年にシリーズ10周年を迎えた。2024年に再び毛利へたすきが渡り、脚本も新たに「真改 土方歳三 篇」「真改 藤堂平助 篇」を上演、2025年12月には、「HAKU-MYU LIVE 4」を東京・大阪で上演した。
2015年以来11年ぶりとなる「黎明録」上演にあたり、新選組キャストの顔ぶれが大きく変わる。これまで副長・土方歳三役として座組を牽引してきた久保田秀敏は局長・近藤勇役となり、主演・井吹龍之介役には木村聖哉、新たな土方歳三役には百名ヒロキを迎える。
幕末、文久三年。母親を病で亡くし、あてもなくさまよっていた青年・井吹龍之介は、餓死寸前で倒れていたところを上洛途中の傲岸(ごうがん)不遜な男・芹沢鴨に拾われる。
不本意ながらも小間使いとして“浪士組”での生活をはじめた龍之介は、土方歳三や近藤勇ら、後に“新選組”として名をはせることになる男たちと出会う。
武家の生まれながら「武士」を毛嫌いしている龍之介だったが、「武士」を目指し生きる隊士たちの夢や思い、信念に触れるうち、彼らに強くひきつけられていく。
やがて隊は局長である芹沢と近藤をそれぞれの筆頭とする派閥に分かれ溝を深めていき、龍之介は自分が進むべき道がどこであるかも分からないまま、己の身の振り方を考えることになる。
これは“新選組”が京でその名を轟かせる前日譚(たん)、己の誠を貫くべくあがき、生きた男たちの物語―。
ミュージカル『薄桜鬼 真改』黎明録は、10月16~25日、東京・天王洲 銀河劇場にて上演。
【公演概要】
ミュージカル『薄桜鬼 真改』黎明録
10月16日~10月25日:東京・天王洲銀河劇場
◆原作
オトメイト(アイディアファクトリー・デザインファクトリー)
◆脚本・演出・作詞
毛利亘宏
◆音楽
坂部剛
◆振付・ステージング
本山新之助
◆殺陣
六本木康弘
◆出演
井吹龍之介 役:木村聖哉
土方歳三 役:百名ヒロキ
沖田総司 役:中本大賀
斎藤一 役:三井淳平
藤堂平助 役:平松來馬
原田左之助 役:藤田浩太朗
永倉新八 役:二階堂心
山南敬助 役:井澤巧麻
山崎烝 役:田口司
近藤勇 役:久保田秀敏
新見錦 役:竹内尚文
雪村綱道 役:白崎誠也
芹沢鴨 役:谷口賢志
■声の出演/ゲスト出演(10月25日のみ)
風間千景役:佐々木喜英
【公式サイト】https://www.marv.jp/special/m-hakuoki/
【公式X】https://x.com/m_hakuoki
【公式Instagram】https://www.instagram.com/m_hakuoki/