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『10回切って倒れない木はない』最終回 ミンソク&桃子の結末に「感動」「胸いっぱい」の声

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ドラマ『10回切って倒れない木はない』最終話
ドラマ『10回切って倒れない木はない』最終話(C)日本テレビ

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 志尊淳が主演を務める日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ/毎週日曜22時30分放送)の最終回が14日に放送。ミンソク(志尊)と桃子(仁村紗和)の結末に反響が集まっている。

【写真】ドラマ『10回切って倒れない木はない』最終話 笑い合うミンソク(志尊淳)&桃子(仁村紗和)

 ミンソクは、養母に刺されて大けがを負い、車椅子の生活に。周りの助けがなければ生活できなくなってしまったミンソクは、桃子のために何もしてやれない自分自身に耐えきれず、桃子に一方的に別れを告げ、日本を離れ韓国へ。

 それから1ヵ月、ソウルの家で養兄・ヒスン(キム・ドワン)と暮らすミンソクは、仕事への意欲も、リハビリする気力もなくし、桃子と約束した“理想のホテルを作る”という夢も見失ってしまう。一方の桃子も、ミンソクが日本を去ってから、ちゃんと笑うことができなくなってしまった。

 映里(長濱ねる)から「たまには私みたいにわがままになってみて。欲しいものがあったら絶対に取りに行って。どんな手を使ってでも、後で悔いが残らないように」と言われた桃子は、ミンソクに会いに行く。桃子はミンソクに「ミンソクさんは嘘つきです。ずっと側にいるって約束したくせに。嘘つき」と言い「ミンソクさんがいなくなってからの私は私じゃなくなったみたいで。ミンソクさんのせいです。どうしてくれるんですか」と告げる。

 するとミンソクも「ごはんがおいしくないんです。リハビリで褒められてもうれしくありません。漢江を見ても何も感じない。あなたがいないから」と口にし「僕は僕の存在が桃子さんの人生の邪魔になることが耐えられなかった。そんな自分が嫌で、側から離れた」と明かす。そうなってからようやく自分が本当に欲しいものに気づいたと続け「それは、あなたです。あなたがいなきゃダメなんです。側にいたいんです。一緒にいたい。あなたと生きていきたい」と伝える。

 ミンソクは「全部を分かち合って、あなたがあなたでいられるような居場所であり続けたい。桃子さん。あなたはずっと探してた僕の居場所です」と告白。桃子は涙を流し、ミンソクは「僕と一緒に生きてください」と手を差し出す。桃子はその手を取り「はい」と頷いてミンソクの胸の中に飛び込むのだった。

 ミンソクと桃子が結ばれる結末に、視聴者からは「幸せになってよかった」「ハッピーエンドでよかった」「素敵な終わり方」「心温まるラスト」「泣ける」「感動」「胸いっぱい」などの声が集まっている。

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