『Tokyo middle 30』“薫子”深川麻衣、激怒に共感続々 彼氏“義孝”風間俊介の態度に「もう別れよう」の声
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仲里依紗が主演を務めるドラマ『Tokyo middle 30』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第2話が29日に放送され、彼氏の義孝(風間俊介)に激怒した薫子(深川麻衣)に対して、ネット上には「これはキレていい」「薫子がんばったよ」といった反響が寄せられた。
【写真】遥(のん)はハイスペイケオジと出会う『Tokyo middle 30』第2話より
本作は、中国で大ヒットした『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた3人の女性が人生を模索する姿を描く。
公立小学校の教師・薫子は義孝からのプロポーズを待ち続ける中、同棲4年目に突入。高校生の頃から、子どもや夫と暮らす憧れの結婚生活を夢見ているが、義孝は将来設計に興味はなく、薫子が「話したいことがある」と伝えるも仕事優先。それどころか、彼女との話を避けるような素ぶりも見せる。そのため薫子は妊娠検査薬で陽性判定が出ていたことを話せずにいた。
薫子は急遽、麻紀と遥を呼び出し、ファミレスへ。薫子から義孝との現状を聞いた麻紀と遥は激しく憤る。その後、薫子は妊娠について打ち明けることができないまま、義孝は仙台へ出張。その後、仙台での滞在が延びても、義孝はその事実を薫子に伝えないままでいた。
メッセージも無視され、疲れて眠っていた薫子が目を覚ましリビングへ行くと、そこには仙台から戻ってきた義孝の姿が。「帰ってきてるなら言ってよ」と不満をもらす薫子に、義孝は背中を向けたまま、これからまた職場へ戻ると応える。
薫子は「話したいことがあるんだけど」と切り出すが、義孝は背中を向けたまま「今じゃなきゃダメ?」「面倒な話なら明日にしてほしい」と取りつく島もない。そんな彼の態度に薫子は激怒。「産むか下ろすか、あんたが決めてよ!」とテーブルの上にエコー写真をたたきつけ、泣きながら家を飛び出すのだった…。
薫子の怒りに対して、ネット上には「あ、これはキレていいやつ」「薫子がかわいそうで見てるのつらい」「薫子がんばったよ」などの声が続出。さらに義孝の態度については「もう別れようぜ。一緒にいる必要ないだろこんな男」「クズっぷりが凄い」「風間さんが上手いから余計に腹が立ってしまう」といった投稿が集まっていた。
