『Tokyo middle 30』第3話 それぞれの現実に向き合う“麻紀”仲里依紗たちに変化が訪れる
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仲里依紗が主演を務めるドラマ『Tokyo middle 30』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第3話が5日の今夜放送される。
【写真】入院することになった遥(のん)『Tokyo middle 30』第3話より
本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた3人の女性が恋、仕事、家庭など思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、たわいないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく姿を描き出す。
■第3話あらすじ
永野薫子(深川麻衣)は同棲する彼氏・清水義孝(風間俊介)の前にエコー写真をたたきつけ、泣きながら家を飛び出し、急遽、佐倉麻紀(仲)の家に泊めてもらう。そこには薫子の緊急事態に駆けつけた山地遥(のん)もいた。
翌朝、麻紀に借りた服を着て出勤し、職員室でクッキーを食べる薫子。その姿を見て、人懐っこく明るい教師・長野郁(中島颯太)は「家出ですか?」などと何かを察知して薫子に声をかける。
その頃、セレクトショップで働く遥は、勤務中に突然倒れてしまう。目が覚めると病院のベッドの上。そばには心配する母親(堀内敬子)が付き添っていた。後日無事に退院するも、35歳にもなって入院費すら払えない娘を見て「いつまでそんな浮き草みたいな生活続けるつもり!?」と地元に戻ってくるよう促す母親に、遥は思わず「好きな人と結婚したいと思ってる!」と口走る。
一方麻紀は、息子・宗太(天野優)の診断結果を「一緒に聞いてほしい」と宗司(渡辺大知)に頼むが「オペが立て込んでるからちょっと難しい」と断られてしまう。
息子のことなのに、まるで他人事のような夫の反応にすっかり意気消沈する麻紀、マンションの更新費用に苦しみ結婚予定もないが東京生活にすがる遥、仕事にしか興味がなく彼女の妊娠に動揺するも煮え切らない態度の彼に不安だらけの薫子。3人がそれぞれの現実に向き合うようになり、やがて変化が訪れる。
ドラマ『Tokyo middle 30』は、フジテレビ系にて毎週水曜22時放送。
